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こわばり、むくみ、痛み、不快感、冷え、体が重い、など(40代、50代 女性)

長年の疲労やストレス、術後の不調などでタイトルのような諸症状に悩んでいる方は多いと思います。
今日は新患のお二人がそんな状況でした。
まず一人目は50代の女性。数年前に乳がんの手術でリンパも摘出したため、もともとあった肩こり体質もあり、さらに循環が悪くなった様子です。
特に手術したほうの、「右半身がなんとも言えない苦しさがあります」とのこと。
施術中から体が軽くなっていくのがはっきり体感できたようで、すごく気持ちよさそうです。
施術後はパンパンだった上着もゆるゆるになり、一回り身体が細くなりましたね。
「視界も明るくなって、足もよく上がります」と表情も明るくなりました。

新患二人目は、サッカーをしていた息子さんを何度かメンテナンスに連れてきていた40代のお母さん。今回は自分の番。
息子さんはこの4月から県外の強豪校に進学し、今はインターハイ出場に向けて頑張っている最中です。
さてお母さん。立ち仕事が多くて両足全体が重苦しく痛みもあるといいます。
当院の施術は、こういった疲労回復などに抜群の効果を発揮します。施術前後の身体の軽さが全然違いますよ。
施術後は「もう、足が全然違います。軽いです!」と。続けて「息子も、他の治療院では全然変わらなかったので行きたがらなかったんですが、こちらを知ってからは喜んで来るようになりました。その気持が分かりましたね。夏休みに帰ってきたらまた連れてきます」

お疲れの方はぜひどうぞ。



◎ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

腕とその周辺の痛み。意外な原因を発見(50代 女性)

過去にも、症例報告にたびたび登場してきた妻の話です。と言っても半年ほど前のことです。
早めに報告しようと思いながら、後回しになっていました。

昨年秋頃、ちょっと2~3日、首や肩を気にしていると思っていたら、急に左上腕部を中心に強い痛みが出始めました。
特徴としては筋肉の硬直、上を向くと痛みが増大することがありました。
下を向いたり、少し右に倒したりすると楽になることもあり、最初は頚椎の椎間板を潰したかヘルニアにまでなってしまったか、という状態であろうと判断しました。
また、筋肉の硬直による痛み、これは上腕部、肩甲骨周辺の筋肉に異常な固さが見られましたので、いわゆる胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)、または頸肩腕症候群(けいけんわんしょこうぐん)も併発しているかもしれないと考えました。

この痛み、かなり強烈でした。
痛みが悪化してすぐに、夜も寝られないほどになりました。寝る前に毎日治療しているにもかかわらずです。
枕を高くしたりして寝ているのですが、夜中に何度も起きている様子。朝の5時頃にたまらず私を起こして助けるを求めることもありました。出勤前にも治療。会社が車で10分程度のところにあるので、痛みに耐えかねて昼休に戻ってきて治療を受け、また会社に行くということも。
仕事中は少しでも楽になればということで、いつも首を右に倒したままでいるので、周囲からも心配されていました。

次第に診断に迷いが出始めました。
頚椎とか上部胸椎の椎間板に問題がありそうなのに、なかなか改善しない。指の痛み・痺れはないので、単純な頚椎椎間板の損傷等ではないとも思いましたが、劇的に改善する治療が見つかりません。
頚椎や胸椎の牽引捻転で一瞬楽になりますが、その牽引中に痛みが強くなります。痛みの場所も、上腕上部、肘周辺、肩甲骨周辺と刻々変わります。
あまり筋肉が固くなるので、何か難病にでもなったかと不安にもなりました。
胸郭出口症候群や頸肩腕症候群の場合、その治療は整形外科的には薬物治療の他、鍼や温熱療法等による筋肉治療、あるいは休養といったところですが、自然形体療法であればもっとレベルの高い治療が可能のはず。
なんとかせねば(汗)

こうして一か月が過ぎ、それでも少しずつ痛みは改善していきましたが……。
ふと、ある部分に微妙な違和感を感じました。
(ここって、腕の痛みに関係する?)半信半疑ながらそこを修正すると、あら不思議。
「今までの治療の中で一番効果があるみたい。すごく楽になった!」
あ、ここですか。了解。
ならば自己療法も違うものを。
この後は劇的に改善していきました。難病でもなかったようでほっと一安心です。

しばらくしてから、新患の方で「腕が痛い」と訴える方がいらっしゃいました。
従来なら頚椎治療や筋肉治療を中心にするところですが、このことがあった後なので、最初に妻と同じ治療をしてみました。
すると予想どおり、その場で劇的に改善です。治療開始5分で結果が出ました。
一歩、前進ですね。



★ひろた自然形体療法院(阿賀野市小浮847)

飛蚊症が一瞬で消えた(60代 女性)

2月から仕事や家庭の事情で例年になく忙しく、き気がつけばブログを3か月近くも更新していませんでした。休みグセがついてしまった感もあり、反省しております。これからはまた少しずつ記事をアップしていきたいと思います。

さて、これも久しぶりの飛蚊症の症例です。
過去にも改善例はありましたが、そのほとんどが主訴は別にある人で、「飛蚊症がある」と私に伝えていなかった人たちでした。
主訴を治療しているうちに「飛蚊症も薄くなりました」「いつの間にかなくなっていました」というパターンですね。1回目で薄くなった人でも特段、飛蚊症を意識して治療したわけでもなく、基本治療の中での改善ですね。
その反面、主訴が飛蚊症の人には短期間で結果が出ず、ちょっともやもやしていました。

今回の例は、もう何年も定期的な身体のメンテナンスで、月に2回ほど通院されている女性。
いつものように治療前に体調等を聞いていると、
「私、急に飛蚊症になったんです」と話されました。
聞けば、10日ほど前に右目だけ症状が出始め、眼科に行ったら飛蚊症と診断されたそうです。
すぐに結果はでないかも、と思いながらこの日はまず飛蚊症の治療から始めることにしました。

触診しながらふと、すぐにあることが閃きました。
(もしかしたら、これか……)
数分やってみて聞いてみると、
「あ、消えました!」と声をあげました。
なるほど、そういうことですか。
全体の治療をひと通り終えてから、最後に確認するとまた少し見えるようです。
もう原因ははっきりしていますから、自己療法をやってもらいます。
すると予想どおり飛蚊症は消えました。これを続けていればもう大丈夫。

その後数人を治療しましたが、飛蚊症の他に網膜剥離を併発している人には自己療法の効果はでませんでした。
治療後1~2日はいいが、また時々見えてくると言う人はアトピーが酷い人なので、やはり頑固な状態です。
気にならない程度に昔から少しある、と言う人は治療効果が感じられませんでした。
どんな症状にも回復が早い遅いはあります。症状の程度の差、生活習慣や併発している病気の種類の違いなどでも変わってきます。
引き続き研究してまいります。


★ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

続・あしたのジョー作戦 アクシデントと除雪

今までの人生振り返ってみると、調子よく行っているときに限って思わぬトラブルに見舞われてきました。今回もね……。
5日(月)夜、なんと階段を下りる際に草履が引っかかり(多分)、右足を伸ばして指を曲げた状態で、階段の角に指をぶつけながら5~6段、ガガガっと滑り落ちてしまいました。
足指に異常な痛み……。(あ、やっちまった)と。
電気をつけていればとか、劣化した布草履を変えていればとか、いろいろ反省点はありますが、とりあえず部屋に戻って指を確認。
親指以外の四指全体に痛みがありますが、特に薬指が痛いようです。爪の生え際から血が出ています。
爪が折れたか骨にヒビが入ったか、両方か。すぐに腫れてくる感じはありませんが、薬指に痺れがあります。
でも、ここは治療家として冷静に対処しなくてはいけません。骨折を想定してただちに骨折治療に入ります。もし折れていなくても、念のためにやって悪いことはありません。
出血していたので、消毒と絆創膏を貼ってその日は終了。

翌日、恐る恐る絆創膏を剥がしてみると、まあ、見事に、内出血で赤黒く腫れ上がっています。
それでも、歩き方に気をつければ何とかなりそうだし、仕事も大丈夫そうなのでほっとしました。
でも靴をはくと痛みが増します。
(しばらく走ることは出来ないな……)と。
それでも夜になり、風呂上がりにテレビを見ながら腫れた薬指を1時間くらい指撫法をやっていたら、どす黒い感じはだいぶ無くなりました。

そして本日、怪我をしてから4日目は定休日。本来であれば午前中、元気にトレーニングに行くところですが、そうはいきません。
怪我はもちろんですが、とにかく大雪! 屋根の雪もかなりヤバイです。潰れる心配はしていませんが、落雪が恐いですね。また、家の前の道路も融雪がうまく行かずに道幅が狭くなり、すれ違いもやっとの状態です。広い道路の路肩も、駐車スペースとして利用する患者さんもいるので、ここも除雪しなくてはいけません。

ということで、今日はトレーニングを兼ねて、一日中除雪することにしようと、昨夜から決めていました。傷めた足も日に日に痛みが軽くなっているようです。
除雪の詳しい経過は省略するとして、結局、朝8時から夕方5時まで、休憩と昼食の時間以外はほぼスコップとスノーダンプで頑張り抜きました。(偉い!)
ただ、本当に体力の限界です。トレーンングを兼ねているので、とにかく力任せ。もうくたくたです。この記事を投稿したら、充分ストレッチをやってすぐ寝ます。
明日は身体中が痛くてやっとやっと仕事をするのか、それとも驚異的に回復しているのか?
意外と平気かもしれませんね。最近の筋トレでかなり体力はついているはずです。
身体を鍛える目的は、100mの記録を伸ばすためと、災害時の対応のためでもあります。これでへばってたまるか! =3

(いつもは誤字脱字を点検してから投稿しますが、今日は書きっぱなしで失礼します。)



★ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

ランニング中、木の根を踏んで負傷した後遺症(高3 女子 陸上)

来院する3か月前、ロードワーク中に左足で木の根っこを踏んでしまいました。おそらく伐採した際に根っこだけ短く残ってしまったのでしょう。かなりの激痛だったそうです。
踏んだ足の裏の痛みは色んな治療を経てどうにか引いたものの、足の甲(指先)の痛みだけ取れません。そうしているうちに左足をかばったせいか、右足首もや膝、腿の筋肉も痛くなってしまいました。
高3ですが、大学進学後も陸上を続けるため、痛みを堪えながら練習を続けています。

来院時は、膝下の筋肉全体(特にふくらはぎ)がカチカチに固い状態で、初回は筋肉治療が主となりました。ここをまず先に改善しないと先に進みません。
2回目の治療時、左足甲の痛みは変わらないということでした。アーチの調整や足関節の調整を行いましたが、少し良いかなという程度。
痛みのある中足骨のズレを調整すると、固定中は痛みがありませんが手を離すと痛みが出ます。
また、「シューズを履いていれば痛みはない」という話と併せて判断すると、これは中足骨の靭帯の緩みと判断しました。
おそらく木の根っこを強く踏み込んでしまったために、靭帯が部分的に伸ばされてしまったと思われます。伸びて緩んだ靭帯は、他の関節であれば通常サラシなどで固定しますが、足の指に近い側の関節なので、サラシでは靴を履けなくなってしまいます。
なので、簡単なテーピングで固定することにしました。場所的に靴下を履いたままでも出来るので、皮膚を痛める心配もありません。
「2週間をめどに、入浴時以外はなるべく巻いていてください」と伝えました。
結果的に、一週間から10日ほどで痛みがなくなりました。
残念なのは遠方からの通院でもあり、また上京するスケジュール上のこともあり、右足首がもうひとつ治りが悪いのに治療終了となったことです。
大学進学後の健闘を祈ります。


★ひろた自然形体療法院  《新潟県阿賀野市小浮847》

続・あしたのジョー作戦 筋トレ始めました。

今年はじめての記事となりました。
また、昨年予告していた『続・あしたの……」の初投稿です。本年もよろしくお願いします。

さて、昨年のレースの反省を踏まえ、怪我をするリスクに怯えながらも筋トレも始めました。
基本である木曜午前中の笹神体育館でのトレーニングに加え、土曜夜または日曜のいずれかに水原体育館、そして平日も仕事が夜8時に終わったときはなるべく水原体育館に駆け込みます。
たった1時間でもやらないよりは良いはずです。仕事が終わって8時半には体育館に到着。30分でアップと短時間の走り込み、そして20分の筋トレ。ストレッチは帰宅してから。
こうしてなんとか週に3回はコンスタントにトレーニングをこなすことが出来ています。
さらに、毎日昼食前には腹筋トレ・プランクを1分×4回やっています。
(参考:腹筋プランク・youtube

同時に体重増加作戦も決行中です(理想は筋肉だけで体重が増えればいいのですが)。
その甲斐あって、体脂肪率はそのままで昨年末より2kg増になりました! と喜んでいたら、毎年冬は体重増えるんですね。体組成等のデータを見ていたら昨年も一昨年も1、2月はこんな感じ。なぁんだ。
ただ体重はともかく、週3回も身体を動かしていると、なんとなくスタミナもついたような気がします。今日も笹神体育館のランニングコースで、短いダッシュを1時間ほどやりましたが割と楽勝でしたね。
少々足があちこち痛み始めていますが、大きな故障無く乗り切りたいと思います。

久しぶりに天気が良かったので、瓢湖に白鳥を撮りに行ってきました。
昨夜がこんなに晴れていたら、スーパー ブルー ブラッド ムーンが観られたのにね……。
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★ひろた自然形体療法院 《新潟県阿賀野市小浮847》

手術が必要な半月板損傷(外側)という診断だけど……(高校一年 男子)

陸上部で円盤投げの選手です。
半年前から左膝の外側が痛み始め、次第に悪化。電気治療や鍼治療で一時期良くなったこともありますが、次第に悪化し、歩いても痛い状態になりました。
MRI撮影の結果は外側半月板損傷で、手術と半年間のリハビリが必要と言われました。

本人がネットで当院を検索して、手術前にどうしても行ってみたいと電話してきました。
電話をもらった時点である程度、状態や原因を想像してしまうのですが、長引くのか早期に回復するのかは実際に診断してみないと分かりません。
半月板を損傷してもそれ自体の痛みはありませんし、関節内でちぎれたりズレたりして内部を傷つけるという状態も、ほとんどの場合痛みの原因でないことは多くの臨床から分かっていることです。
半月板損傷という診断が出た場合、こちらとしては色んな状況・状態を考えなければいけません。つまり、本当の原因ですね。

さて、治療前の検査の一つに、圧痛があるかどうかを確認します。軽く押しても痛い場合はその部分の筋肉や腱・靭帯等が傷んでいますので、早めに修復しなければいけません。
問診のときには圧痛があると言っていましたので、仰向けの状態で押してみても圧痛が確認できません。
「どこが押すと痛いのかな?」と聞くと、仰向けの状態ではわからない。すると上半身を起こして膝を曲げて押すとすぐに「ここが痛い」と訴えます。
おや?と思い、また膝を伸ばすと圧痛がなくなる。曲げると圧痛が出て来る。ということは……。

圧痛の原因は外側の靭帯の横ずれと、それに伴う繊維の剥離ですね
圧痛を取り、足全体の疲労等を治療して終了です。
立って確認してもらうと、体重をかけても大丈夫です。
練習時のアップで立ったまま大腿部のストレッチをして戻すときにもかなり痛みがあったそうですが……。
「全然痛くありません! スムーズに動きます!」
と嬉しそうに何度も膝を曲げたり伸ばしたり。
普段、患者さんの症状が劇的に改善しても、わりと冷静に対処している私ですが(笑)(^^)
あまり嬉しそうにしているので、つい「おめでとう!」と握手していました。
「ありがとうございます!」と患者さんも握り返してきましたが、軽く握られてもその握力の強そうなこと(笑)

でもまた靭帯の横ずれと剥離が多少は出ると思うので、自己療法を教えて終了としました。
自己療法がうまく出来て、かつ練習後のストレッチを今まで以上に入念にやれば大丈夫でしょう。
もう手術は必要ありませんね。




★ひろた自然形体療法院《新潟県阿賀野市小浮847》
プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
まずはお気軽にご相談を。

電話 0250-68-1400

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