両手指のしびれは働きすぎの疲れです。

50代 女性 自営

両手のしびれは小指を除く4本の指すべてにあります(左右同じ感じ)。病院に行ったら間違いなく「手根管症候群」と診断されるでしょう。
ラケットのガット張りを立ち仕事で一日中やっているそうで、肩も張っているし(自覚症状あまりなし)腰も痛いとのこと。
施術しながら触診していると、全身に疲れがたまっています。指のしびれも、朝は強張ってよく動かないのも痛みも、全ては疲労が原因です。筋肉がそういった状態を作り出しているんですね。
指のしびれは頸椎からくるものもありますが、この場合は違います。

人間の身体は機械ではないので、疲労で傷めた部品だけ修理しても意味がありません。
疲労物質を取り去り、栄養を補給する身体のシステムがうまくいっていないと、疲労がどんどん蓄積されていきます。内臓の働きから改善してやらないといけません。
先に左半身だけ施術してから聞いてみると、ちょっと考えてから
「左の方が少し軽いです」
次に右半身。指は右の方が状態が悪いです。こちらの方がもっとはっきり分かるでしょう。
「あ、全然違いますね

なかなか継続して通院は困難ということでしたが、
「久しぶりに気持ちのいい時間でした。また来ますね」と、笑顔で帰られました。



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手術を勧められた手根管症候群。その場で改善。

60代 女性 主婦

(症状)
右手の親指、人差し指、中指の先端から付け根までしびれる。最近は薬指の内側も少ししびれてきた。病院で手術を勧められた。手術後、3~4か月で治ると言われた。

(施術と結果)
昨日紹介した膝痛の人です。手根管症候群もありました。
指3本とも同じような程度のしびれがあるとのことです。
膝の施術後、まず親指から施術です。ほんの数分。
「他の指と比べてどうですか?」
「違いますね。軽くなっています!」
次に人差し指、そして中指。そのたびにしびれを確認しました。
「3本とも軽くなりました
手根管症候群の自己療法を指導しました。方法は単純でも意外と難しいのですが、うまく出来れば次の施術までにかなり改善していることでしょう。

◎重要(解説)
手根管症候群は、西洋医学では原因と手術について、次のように説明されています。
 指の神経(正中神経)が、手の平の付け根に近い部分で圧迫されてしびれている。
 圧迫を受けるのは、手の骨と横手根靱帯で作られるトンネルで起こる。
 そこで、靭帯を切ってトンネルを開いてやる。
というものです。
しかし、これにはいくつかの矛盾があります。
そもそも正中神経は末梢神経であり、固い鞘(さや)のようなもので覆われているため、圧迫に対しては非常に強いのです。靱帯がいくら丈夫な組織とはいえ、柔軟性がある組織ですから、末梢神経をつぶすほど固くなるはずがありません。
ネットで調べると、原因を特定できない場合もあると記述されています。
当たり前です。そもそも原因を間違えています。手根管症候群は神経の圧迫で起きるのではありません
手術後3~4か月で改善するという病院の説明ですが、もし神経の圧迫でおきているしびれなら、手術でその圧迫を解消したらすぐに治るはずです。
結果的に手術で治った例も多くあるようですが、これは(笑い話みたいですが)、手術によってしばらく手を休めたお陰なのです。
自然形体療法では、今回の例のようにその場で改善を実感できます。私なら「施術後3か月後に改善する」なんて恥ずかしくて言えませんけどね。どんなもんだ

◎庭の花シリーズ:撫子(なでしこ)
鉢植えのなでしこです。よく女性に例えられるのは、「撫でし子」に通じるからとか(Wikipedia)。
ナデシコ11525-1

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症状を言い忘れたのに、治ってしまった

HPからの転載です。

50代 女性 

【症状】
 2か月前に、足首と腰の痛みで1回だけ来院された方で、今回は首と背中の張りを訴えて来院しました。
 足首と腰はその後痛くないという嬉しい報告のあと、「実は、前回言い忘れていたのですが、朝起きたとき、手が強張っていたんです。それで整形外科に行ったら、手根管症候群という診断で、手術しましょうか?って言われていたんです。それが、こちらで治療を受けてから、こわばりが消えたんですよ!」とのことでした。

【治療】
 自然形体では、総合的な健康も考えて全身治療をしています。ですから、この患者さんのように症状を言い忘れても改善することはよくあります。
 手術しないでよかったですね。それにしても、手術が必要だというほどの症状が、その患部だけに限って言えばわずか2~3分の治療で改善するなんて、自然形体ってすごい!


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手根管症候群の原因

HPからの転載です。

【手根管症候群の原因】
 そもそも、○○症候群という病名からして、現代医学では原因不明なことは明らかです。複数の症状がある場合で、しかもそれぞれの原因がはっきりしない場合に、症状をひっくるめたものが○○症候群というものなのです。この患者さんの場合、指のしびれは筋肉の問題であり、最初から注射など必要なかったのです。結果的に医療事故により致命的なダメージを負ってしまいました。しかも責任をとろうとしない病院に私も憤りを感じます。

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 なお、参考までに現代医学でいう「手根管症候群」の原因を下記に記しますが、誤りです。ご注意を。
手根管症候群:手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根管というトンネルのなかで、正中神経が慢性的な圧迫を受けてしびれや痛み、運動障害を起こす。


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病院の注射で、逆に神経を傷つけた  

HPからの転載です。

30代 男性 

【症状】
 親指、人差し指、中指の痺れ、手の平がピリピリする。
 4年前に痺れがひどく、病院で手根管症候群と診断され、手の平に注射した。しかし、注射した瞬間に激痛が走った。以来、手の平にガラスが入っているような感じがして、常に痛みがある。

【治療】
 初回、医学で手根管症候群の原因とされている神経圧迫を疑って治療しましたが、結果的に指の痺れは筋肉の問題であり、これはすぐに解消しました。しかし、手の平付け根の痛みは、整形外科の注射で神経を傷つけてしまったのが原因です。神経が再生するかどうか、マザーキャットで患部周辺を活性化させながら気長にようすを見ることとしました。

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プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

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