膠原病と膝の水

70代 女性 農業

【症状】
 10年以上も前に膠原病と診断され、膝の関節リウマチ(他に左肩)と言われる。常に水がたまって腫れており、ひどくなると病院で水を抜く。痛みもあり、曲げることができないので正座ができない。夜、痛みで目が覚めることがしばしばある。

【治療】
 かなり腫れあがっていて、1回目の治療後はほとんど変化ありませんでした。しかし、一晩寝て、翌朝になったらほとんど水が抜けていたとのこと。不定期に3、4回ほど治療しましたが、それ以後は水がたまることはありませんでした。歩いたりするときの痛みはなくなりましたが、筋肉の状態がひどい(癒着)ため、正座をしてもまだ完全に体重をかけることはできません。
 それでも、病院で検査をしてもリウマチ反応がでなくなったらしく、医者が「リウマチって治ることがあるんだ!」と感心していたそうです。(自然形体治療のことは話していないそうです)
 「痛みと水がたまる苦しさから解放されて本当によかった」と喜ぶ顔が嬉しかったですね。農作業で無理をするとときどき痛くなるので、不定期に治療を継続中です。

※この記事は、過去にホームページに掲載してあったものを転載したものです。

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膝に水がたまる原因と治療

HPからの転載です。

膝に水がたまる原因と治療
 高齢者に多くみられる症状です。原因は3つあります。ここで詳細は書けませんが、治療にきた患者さんには口頭で説明しています。治療では、2つの原因を解決することと、たまった水をとることも行います。原因さえ解決できれば自然にたまらなくなりますが、自然形体療法ではその場で水を抜くことができます。(もちろん、注射などで抜くのではなく、手やマザーキャットを使った、安全で痛みのない治療です)。
 膝に限らず、関節の周囲には関節包という袋があり、滑液(いわゆる水)が一定量たまっています。これが上記の2つの理由により、通常より多く生成されると、袋(関節包)に収まりきれなくなります。注射で水を抜くことは対症療法にすぎません。

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怖い話…
 私がまだ研修生のころ、職場の先輩から「膝が悪いんだけど見れくれる?」と相談がありました。触ってみてびっくり!。膝から下が異常にむくんでいて、指で押すとへこんで戻りません。それが膝下~足先までずっとあるのです。驚いていると先輩いわく「30年も前だけど、あまり膝に水がたまるので、膝の水がたまる袋の除去手術をやったんだ。痛みは変わらないけどね」、  (え?!)なんて無茶苦茶で意味のない手術なんでしょう。山田先生(創始者:新潟:東京)に相談すると、「いくら30年前の手術でもひどい話だ」と憤ってられました…。
 上記の「原因と治療」のところでも書きましたが、膝水がたまる袋とは関節の動きをよくするための滑液をためるものであり、必要なものなのです。袋を取ってしまえば確かに水は溜まりません。でも、滑液は必要なものですからどんどん作られ、しかし溜まる袋がないので、膝下に垂れ流し状態になります。それがひどいむくみになっていたのでした。
 まさか今はそんな手術はないだろうと思っていたら、まだ行っているようです。あきれるのを通り越して、怖い感じがします。膝の水がたまったから痛いのではなく、痛いから水がたまるのです。ご注意を。


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