中国の毒食品にご注意を

一週間遅れの『週間文春』を読みました。一週間遅れというのは、常に最新号だけを待合室におくので、私がじっくり読んだりクイズの回答を書き込んだりするのは、雑誌入れ替え後になるからです。
タイムリーでないのは承知で文春の記事を取り上げるのは、あまりに衝撃的だったからです。気の弱い人は読まないで下さい(笑)

信じられますか? 下水道や人糞の肥溜めから精製した食用油、病死した豚の肉の臭い消しに農薬を使った中華ベーコン、筋肉増強剤で育てた家畜……。今、中国ではこれら毒食品摘発の記事が連日、新聞などのメディアを賑わせているそうです。過去には人の髪の毛で作った醤油や産業廃棄物から染み出た油を食用にしていたニュースも耳にしたことがあります。
去年一年間だけでも、中国国内で毒食品を食べて病院に行った人の数は、実に3億人!という話もあるそうです。実際のところはどうなのか分かりませんが、こういった食品が普通に大手スーパーで売られているのですから、億単位の被害もけっして大げさではないのかもしれません。
数年前に毒入りギョーザが日本でも大問題になりましたが、中国ではありふれた出来事なのです。

私も先日、安売りのスーパーで100円のポテトチップスを見つけ、パッケージも綺麗だったので、中国産とは確認せずに1個買ってしまいました。さっそく食べたてみたら、いかにも粗悪な油で揚げたような嫌なにおいが口中に広がりました。パッケージを見たら中国産。ただちに健康に害はないと思っても、それ以上食べる気になりませんでした。輸出品なら安全ということはないのです。文春の記事によれば、ロシアでもカドミウム入りの米やピーナッツが発見されたり、韓国でも中国産のキムチから寄生虫の卵が検出されています。

日本でも過去に産地や賞味期限の偽装が問題になったり、最近ではユッケ中毒死事件などがありました。日本だったら絶対に安全だと胸を張れることでもないんですが……。それにしてもちょっと酷い。
全ての中国製食品が悪い訳でもなく、製造は日本でも原材料の原産が中国というのはざらにあることです。自給自足でもない限り、中国製食品をまったく口にしないことはできないので、なるべく気をつけてというしかありません。

中国に関しては、歴史問題も含めて言いたいことはたくさんあるのですが、長くなるのでまたの機会に。
当院は完全予約制なので、時間通りにくれば待ち時間がほとんどなく、週刊誌を読む時間もありません。でもしばらくはこの号も置いておきますので、早めに来院された方は読んでみてください。該当ページに付箋を貼っておきますから(笑)

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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

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