左右の踵(かかと)外側が痛い。けど原因は別(小5 女子 ミニバス)

今年になってコーチが変わり、練習後に全員でやるストレッチを省略するようになってから、けが人続出といいます。
2か月前に左もも前面の痛みで来院した女の子。それは一回で解決したものの、今度は10日後に右踵の外側が痛くて再来院しました。それも1回でOKになりましたが、1か月後に反対側(左)の踵の外側が痛くてまたまた再来院です。

前回、前々回と原因は筋肉の問題でした。左右の違いがあるとはいえ今回も同じ踵の外側だし、当然同じ原因だろうと思い治療しますが、痛みがなかなか引きません。
これは原因が違うということになります。しかし、動作時の関節の調整は変化なし。これは、たぶん二骨間転位ですね。
通常は晒(さらし)を使うのですが、確認だけなので簡単に製本テープを利用します。
今度はピタッと痛みが止まりました。確定です。
練習の時はテーピングのテープでも代用できます。もちろん、テーピングするのではありません。半月ほど頑張りましょう。

そして約半月後の来院時には、「あまり痛くなくなりました」とのことでした。
テープを使わないで歩いても大丈夫です。
でも念のため、もうちょっとやった方がいいかな。

なお、二骨間転位は自然形体療法の専門用語ですが、この原因と治療法は故・山田洋先生の発見によるものです。
ネットで用語を検索すると、自然形体療法と謳っていないサイトもヒットしますが、ようするにOBの人が運営しているということです。山田先生から習いましたって、ちゃんと書いとけばいいのにね(笑)




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