有痛性外脛骨と捻挫の後遺症(小6 女子 ミニバス)

半月ほど前に右足首を捻挫。歩くのは大丈夫ですが、ダッシュやランニングで外踝とアキレス腱の間くらいの部分が痛みます。
また、半年以上前の有痛性外脛骨(右)が再発しています。

捻挫した足首はもう腫れもない状態でしたが、仰向けのままで足首を内旋(つま先を内側に向ける動き)で痛みが出ます。
(これは関節の動作転位)と思いましたが、それの調整の前に足全体の緊張や張りを取っておきます。
途中、連れてきたお父さんが
「実は、有痛性外脛骨は、以前別の自然形体治療院に4回ほど通っていたんですよ」と、私の先輩がやっている治療院の名前を口にしました。
「今回もそちらに行こうと思ったんですが遠いので、ネットで探したらこちらが見つかったんです」
おっと、これはプレッシャーがかかりますね(@_@;

さて、足全体の筋肉治療が終わり、足首の関節の調整にはいりますが、これがなかなか効果が出ません。
再度、捻挫に関係する部分のみマザーキャットで治療してから関節を調整しますがうまくいきません。

ここでいったん捻挫はおいておいて、有痛性外脛骨の治療に移ります。
これは基本どおりの手順ですぐに圧痛はなくなりました。
本人が押しても痛くないことを確認してから、もう一度捻挫の治療です。

圧痛はないので靭帯・筋肉の損傷ではない、関節動作時のズレでもない、とすると……。
筋肉の動作転位ですね。
これに気がついたら秒殺でした(笑) 
お父さんも納得してくれた様子。ほっと一息。

ただし、有痛性外脛骨は何度か痛みを繰り返しますので、痛みが出たらすぐに治療しましょう。
数回の治療で回復します。





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