半月板損傷・バケツ柄断裂で要手術の診断(30代 男性)

趣味のバスケットボールの練習中に痛みが走りました。2年前には前十字靭帯断裂で再建手術をしている左膝です。有名病院での診断は半月板損傷であり、その状態は《バケツ柄断裂》。
バケツ柄断裂は、断裂した部分がバケツの取っ手のような形になっているのもで、酷い場合には膝関節の中でずれて挟まった状態になり、膝が動かなくなってしまう(ロッキング)とされています。

立ち仕事が中心ですが、だんだん張りが強くなり固まった感じになり、痛みも出てきます。また、歩き出しに膝が抜けるような感じになります。膝を完全に伸ばしきることができません。
もちろん、バスケットボールやトレーニングは休んでいますが、まだ引退はしたくないようです。

施術は2ヶ月間で全5回の施術でした。施術ごとに張りが取れ、膝が伸び、仕事中の痛みがなくなっていきました。
4回目と5回目の間隔が空いたのですが、仕事中は問題なくなりましたので、そろそろジョギングから始めてみましょうかと提案。
「次は痛くなったら来ればいいですか?」という質問をされましたが、ストレッチの重要性を理解してくれたようなので、それでいいでしょう。
その後、約20日間ほど経ちましたが、今のところトレーニングも順調のようですね。

半月板損傷にはバケツ柄のほか、いくつかのパターンがあります。それらを医学的な観点から解説したweb記事などを読むと、(本当に手術しないで治るのかな?)と、施術側も一瞬不安になったりするのですが(笑)
大丈夫です。ちゃんと膝周辺の状態を正しくしてあげれば、ロッキングも起こりません。
実績があります。手術しなくても回復します。




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