ストレッチだけでは改善しない有痛性外脛骨(小6 男子 水泳)

有痛性外脛骨は土踏まずと内踵の中間くらいに、痛みをともなう余分な骨ができるとされています。レントゲンでも容易に確認できるのですが、痛みがないこともあります。
「有痛性」といっても、痛いのは骨ではありません。

2年ほど前から両足の有痛性外脛骨の痛みがあります。
病院や治療院等では、「身体が硬いのが原因のひとつ」と言われ、ストレッチの指導を受けました。
しかしなかなか改善しないことと、オスグットにもなったため来院されました。

オスグットは体育の授業中に急に出たということでしたが、来院時は屈伸しても痛みがありませんでした。
でも念のため最低限の治療は行いましょう。結果的に有痛性外脛骨にもいいはずです。

治療の最後で有痛性外脛骨の痛みを取ります。
圧痛があるので、これをときどき確認しながら行えばすぐに痛みがなくなります。

「遠いけど、連れて来た甲斐がありました」とお母さん。
水泳大会直前で、悪化させないよう、ここしばらくは足を使わないで泳いでいたようですが、今度は思い切って泳いでください!



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