踵骨骨端症と肩の痛み(野球 小5)

右足踵が2、3か月前から痛くなりました。学校の体育授業(マット運動)では大丈夫ですが、野球で走ったりすると傷みます。
医療機関は受診していないので傷病名はありませんが、おそらく踵骨骨端症と思われます。

野球の練習は毎週土・日、試合がなくても一日中練習しているそうです。
基本的にはオーバーワークが原因ですから、足全体の治療は必要です。軽い圧痛もあります。
施術後は圧痛もなくなり、足全体の筋肉状態も改善されました。
その後、練習や試合を挟んで2回目、3回目の治療をしますが、「前よりは痛みが軽くなっているけど、まだ痛い」と言います。
傷みの変化の具合から、少し治療法を変える必要があります。

他にキャッチボール時の肩の傷み、鼻炎などがありましたので、4回目の治療。
前回の治療後、踵は土曜は痛みなく、日曜に少し痛かったということでした。
3回目と同じ治療をしてとりあえず様子を見ることにしました(たぶんこれで大丈夫)。
なお肩の痛みはなくなり、鼻炎もだいぶ収まったということでした。

踵骨骨端症はシーバー病とも呼ばれます。
軟骨成分の多い子供の踵は、ふくらはぎや足底の筋肉からの強い張力でストレスが掛かります。
スパイクなどもスニーカーやアップシューズに比べて足底が部分が硬いので下からの突き上げが強く、やはり踵を傷める原因となります。
なかなか練習を休めない現状もありますが、オーバーワークが原因ということを指導者も理解する必要があります。




 ↓読んだらこのバナーをクリックして、ランキングへの投票をお願いします。

人気ブログランキングへ 
★ひろた自然形体療法院 《新潟県阿賀野市小浮847》

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
まずはお気軽にご相談を。

電話 0250-68-1400

★メールはこちらをクリック



ご予約はホームページから
   (特典あり)
  ☆こちらをクリック☆





⇒ブログのトップへ

カテゴリ
クリックして通販のページへ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR