頸椎ヘルニアの可能性は薄いとされた胸郭出口症候群(50代 男性)

県外からの来院です。新潟の知人を訪ねる際、たまたま当院に通院していたその知人に勧められたことで来院されました。
13年前に頸椎ヘルニアと診断されています。当時は病院の牽引治療で楽になったのですが、3年前から悪化し始めて1か月前には別の病院で胸郭出口症候群と診断されました。
右腕全体に痺れ、つままれたような痛みがあるといいます。
病院では頸椎ヘルニアとの関連は薄いとされ、電気針のようなもの(?)で筋肉をビクンビクンと振動させる治療を50分ほどやっているということです。

常に痛み・痺れはあるようですが、仰向けで寝ていると特に痛みが強くなり、最近はほとんど熟睡できていない状態。
「最初の病院では、歳のせいだと言われました」
なんてことを! 私より一歳若い方なのに!

いろいろ調べてみると、胸郭出口症候群よりもやはり頸椎が悪いようです。
それもかなり椎間板を傷めているようです。半円形の頸椎枕1個では痛みは治まるどころか次第に我慢できなくなります。
でもを2個合わせた高さで首に当ててもらうと、
「あ、すごく楽です」
医師からは「枕を高くしてはいけません」と指導されたようですが、なぜそう判断したのか理解に苦しみます。
基本的に、痛みの出る姿勢や治療法は間違いです。楽になる、痛みが軽減する方向が治る方向と考えて間違いありません。
骨折した時に折れる方向(痛い方向)に曲げることはしないし、指を切ったときに傷口を揉むことはしないですね。固定したり傷口をふさいだり、痛みの軽くなる方法をとるはずです。それと同じ。
電気針治療が痛いならすぐ中止すべきです。枕を高くして痛み・痺れがとれたのなら、それがよい体勢なのです。

県外在住で頻繁な通院は難しいとなれば、この枕2段重ねと自己療法でしばらく過ごすしかありません。
後日、紹介してくれた知人の方が治療に来られましたが、
「翌日会ったら、『久しぶりにぐっすり眠れた』と喜んでいました」

そう、大丈夫。私も頸椎を傷めたとき、故・山田先生から指導されたこの方法で完治しましたから。
3か月かかりましたけどね。椎間板が回復するにはこれくらいの期間は必要です。



銀河20140601 008

水田にかすかに天の川が写っていますが、気のせいかもしれません(笑)
旧安田町地内では、これが限界ですね。
ようやく街灯のない場所を見つけたものの、数キロ先の高速道の光が強すぎます(泣)
でも射手座ははっきり水面に映っています。



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