子宮頚がんワクチンはいらない

子宮頚がんワクチン接種を自治体の負担で行うところが増えてきた。当阿賀野市でも同様で、説明会なども開催したようだ。我が家は高校2年生の長女と中学2年の次女がいる。

結論から言おう。子宮頚がんワクチン接種は危険が多いばかりか意味がない。我が家では二人の娘に接種しないことを決めた。
最初は娘たちも驚いていたが私と妻の説明に納得してくれた。

ただ、実は長女に2月に1回だけ接種した。市から届いた説明書を読んで、私も一度は納得したのである。もともと薬嫌い、注射嫌いの長女。特に注射は苦手で、小学1年生のときのBCG接種直後に倒れたこともある。そういったこともあり、今回のワクチン接種も、医師にその旨を伝えていた。医院には私が同行した。接種が終わり娘も「30分くらい待合室で安静にしてから帰れってさ。注射は痛くなかったし、大丈夫だよ」なんて余裕で笑っていたのだが……。
椅子に座って数分、「ああ、何か気持ち悪い…」といって目の前のテーブルに顔を伏せた。と、次の瞬間、後ろに思い切りのけぞって上を向いたのだ。「何やってんの?」と最初は笑っていた私だが、顔面蒼白で痙攣している姿を見て言葉を失った。とっさに頬に手をやり、「おい、大丈夫か?」と聞いたが反応がない。顔を上げて受付の方を見ると、ただならぬ殺気に気づいたらしく、2~3人の職員が駆け寄ってきた。接種を担当した医師も呼ばれて駆けつけた。幸い、1分ほどで意識が戻り、本人も「え、どうしたの? 気を失った? まじ?」などと笑ったのでほっと胸をなでおろした。
その後、診察室の空きベッドで横になりながら様子を観察し、30分ほどで帰ることができた。医師からは「注射苦手なんだよね」程度の話で、なぜ倒れたかは詳しい説明がなかった。ワクチンのせいなのか、長女の体質なのかは不明だ。

前述のとおり、その後我が家では長女の2回目以降の接種と次女の接種はしないことに決めたのだが、長女が意識を失って怖くなったから、だけではない。それまで漠然とあったワクチンへの疑問がまた湧いてきて、ネットで調べてみた結果なのだ。

◎子宮頚がんワクチンに対するこれだけの疑惑と問題点

(1)ワクチン接種による死亡、不妊症の危険性
 ワクチン接種に関しては死亡につながる事例がしばしばみられる。今年に入っても3月に三種混合ワクチン接種を受けた女児が2人死亡しているし、この子宮頚がんワクチンにも過去に死亡事例があるという。本来、病気予防が目的なはずのワクチン接種で、死んでいては洒落にならない。
 また、ワクチンに使用されるアジュバンド(免疫増強剤)には不妊症を引き起こすという話もある。もちろん、医学的な観点から「ワクチン接種が原因で不妊症になった例は報告されていないから安全である」などという医師の意見もあった。しかし、関連があることを証明することはかなり困難であり、そもそも報告されるはずがないのだから、報告がないから安全と言われても納得いかない。
 なお、子宮頚がんワクチン接種には、市役所からもらった説明書にも副反応の記載がある。
 頻度10%…かゆみ、腫れ等
 頻度1~10%…発疹、めまい等
 頻度不明…失神、呼吸困難等 (死亡頻度については記載がない)

(2)発がんのリスクは?
 HPVには性交渉によりほとんどの女性が感染するものの、90%は自己免疫で自然消滅するといわれている。したがって、がんに進行するのは0.1~0.15%だそうだ。そしてワクチンの予防効果が持続する期間は最長で約6年。15~16歳の女子に接種しても21~22歳以降の性交渉には効果がなくなるのだ。
 
(3)ワクチンでどれだけ予防できるのか。ワクチンに気になる記述。
 子宮頚がんを引き起こすウイルス(HPV)は15種類。そのうち、日本人の60%を占めるというHPV16型、18型に対して感染を防ぐワクチンなのだそうだ。本当なのか?
 ワクチン名は「サーバリクス」。このワクチンの添付文書には、驚愕の記述がみられる。
(以下抜粋)
抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚がんとその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確ではない。
(以上)
 つまり、ワクチンを接種しても、その予防効果については不明ですよ、ということをワクチンを作った会社が言っているのだ!
ワクチン添付書類はここをクリック

(4)そもそも、HPVに発がん性はあるのか?
 根本的な問題として、HPVと子宮頚がんに関連性はないという研究報告がある。HPVはそれだけありふれた、しかも弱いウイルスなのである。がんになった人たちを検査したら共通のウイルス検出された、だからそれが原因である、といっている可能性がある。
 ごくありふれたウイルスや常在菌を犯人に仕立て上げてしまうことはよくあることだ。私も疑問に思った経験がある。一つ目は、中耳炎に対する緑膿菌。二つ目は帯状疱疹ウイルス。これについてはまた機会をみて報告したい。

 以上の理由で、生命の危険を冒してまでワクチン接種をすることに、意味がないことは明白である。

◎医療体制の不備・見込み誤り
 長女に関しては、十分な予防効果を得るためには、1回目の接種を今年3月までに行い、1か月後に2回目、2回目接種から5か月以内に3回目の接種をしなければならないという役所からの通知だった。(1月頃?)
 だからよく検討もせず、2月4日に1回目の接種をしてしまったのだ。その後、次女にも通知が届いた。
 問題はその後である。3月に通知が来て、「ワクチンの供給不足により、7月まで接種できない」という。
 え? 1回目の接種後1カ月で2回目をしなければ効果が薄れると言っていなかった? 本当なら3月中に2回目をやっていたはずでしょ?
 どうやら無料接種をする自治体が増えたための供給不足だそうだ。施策でワクチン接種を推奨しておきながら「無料化になったら接種する人が増えてワクチンが不足した」なんて、いったいどういうことだろうか。
 我が家はもう接種しないことを決めたものの、どっちみち長女の1回目の失神は無駄だったのである。

 興味のある方は、さらに「医療詐欺」というキーワードで検索してみることをお勧めする。

※以上は4月8日の記事ですが、大事なことなのでしばらくの間、目立つようにときどき順位を上げます。

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