坐骨付近のいやな痛みも、早めの手当てでスッキリ!

3か月前からの腰痛と、2日前からの右坐骨の痛みが不安だという40代の男性です。
電話では「右股関節の痛み」という話でしたが、実際には右坐骨付近の痛み。強く押すと圧痛もあります。
腰痛は、プリンターを持ち上げようとしたときに痛めてから、現在でも前屈がしづらい状態です。

もともとは腰痛が長引いたことで内転筋に緊張が起こったのでしょう。
睡眠時間が4~5時間ということですから、疲労もたまってますね。
縮んだり疲労がたまってたりする筋肉を、自然形体療法ならではの絶妙な力加減で治療していきます。

途中で痛みを確認してもらうと、腰はOK。坐骨付近の痛みは、今まで痛みが出た動きをやっても大丈夫。ただし、まだ圧痛はあるとのこと。
これは再度、圧痛のみを狙った治療法で解消します。

治療後、腰や足をを曲げたり捻ったり、押したりして確認。
最初は恐る恐るでしたが、どうやっても痛みが無いことが分かってくると、「おっ、おお」と笑顔になりました。

「今までは、坐骨付近を揉みほぐしたり、ストレッチをやったりしていたんですが……。」
圧痛のある部分はほぐそうとして押してはいけません。むしろ悪化させます。
ストレッチは、痛いほど強くやったらいけないと分かっていても、つい強くなります。
痛みは身体の危険信号。そこをさらに痛みを覚えるようなことをやってはいけませんね




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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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