身体が歪む生活をしていませんか。柔らかいソファーは要注意。

お昼休みになってすぐ、午後イチの患者さんから予約キャンセルの電話です。「調子が良いから、また悪くなったら電話します」とのこと。急なキャンセルや「今すぐ治療を…」というのは、本音を言えば好ましいものではありません。

しかし、この患者さんの場合はちょっとほっとしました。
(よかった。これで回復の兆しが見えてくればいいな)と。

泣きたいくらいの仙骨の痛みで以前にもブログで報告した方で、施術後は痛みもなくなり喜んで帰るのですが、その状態が持続しません。自己療法もどれを指導してもなかなか成果が出ません。
先週の土曜日も「泣きたいほど痛くて、運転もできないからタクシーで行く」と、営業時間終了後に突然の来院でした。「今日は病院で注射を打ってもらったんですけど、全然効かないんです」と、今にも泣きそうです。
周囲からも理解してもらえない痛みと言うことで、「もう死ぬことも考えました」とは大げさかもしれませんが、可能性が無くもない。
痛みも治まり、施術後は車で7~8分の距離ということで家まで送って行きました。ちょっと甘いかもしれませんが、家に戻ってからまた痛みだし、往診を頼まれることもあったので今回も気になります。家につくとはやり痛みが少し戻ります。悪化しないうちに数分治療。

さて、ちょっと気になって部屋の中を観察すると、和室の居間にソファーが置いてあります。座ってみると、やはり柔らかい!
「普段はソファーに座っているか、痛いときはここで寝ています」
これはいけません。いくら歪みを直してもまた戻るわけです。もちろんこれだけが原因ではありませんが、身体を歪ませる日常のくせをできるだけ排除しなければいけません。

「座る時は正座か、椅子に座りたいならなるべく座面が固めで平らなものを」
家の中では食堂テーブルの椅子が一番近いでしょうか。
「横になりたいときもソファーではなく、布団で寝ること」
他にもいくつか家での過ごし方を説明してようやく帰宅。

そんな訳で、急なキャンセルは確かに困るのですが、これで少しでも回復スピードが早まれば、と祈っています。



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ジャンル : 心と身体

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お昼休みになってすぐ、午後イチの患者さんから予約キャンセルの電話です。「調子が良いから、また悪くなったら電話します」とのこと。急なキャンセルや「今すぐ治療を…」というのは、本音を言えば好ましいものではありません。しかし、この患者さんの場合はちょっとほっ...

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