肺炎で入院の《とら》が退院。元気です。

実は一昨日から、猫のとら(3歳)がまさかの肺炎をこじらして、動物病院に入院していました。
当初は先生から「もう助からないかも…」と言われたほどでしたが、奇跡的な回復力で二泊三日の入院で済みました。入院中はまったく食欲がなく、栄養剤注射に頼っていましたが、帰宅後はモリモリ食べていましたので一安心です。

それにしても、先月からちょっと呼吸が大きくなってきておかしいな、という感じはありました。でも日中は外にも遊びに行くし、辛そうな感じもなかったので、(そのうち治るだろう)と思っていました。
でも、次第に食欲がなくなってやせていくし、ネットで猫の病気を検索しても良く分からない。何よりも《問診》ができないので、さっぱり訳が分からない(爆)。そこで、ここはやはり専門家に任せようということになったのでした。
家の子どもたちでもめったに病院に連れて行かないのに、まさか猫が病院に行くなんてねぇ……。しかも入院(笑)
加藤獣医科医院(阿賀野市下条町10−23  TEL: 0250-62-2368)でしたが、女医の先生は優しくて人当たりも猫当たり(?)もよく、説明も分かりやすかったので信頼できました。
お腹が大きく動くほど呼吸が深いのは、肺の炎症が広範囲で酸素を取り込む部分が少なくなってきているからだそうです。体温が下がっていて危険な状態で、肉球が紫色になっているのは酸素不足のせい。さっそく酸素吸入すると、次第に自然な色になりました。栄養剤、気管支を広げる薬、抗生剤と3種類の注射を処置。入院中は高酸素室で体力回復を待つそうです。
動物病院の先生は、血液検査やレントゲン撮影するまでもなく、様態を見て瞬時に判断していきます。流石、プロフェッショナルを感じます。私も見習わないと

これから4日間、薬を服用しながら様子を見ます。まだまだ安心して目を離せるような状態ではありません。
でも《とら》が皆にとって家族同様、とても大切な存在なんだ、ということを再認識できたという点では良い経験だったかもしれませんね。

とら退院 024
やっぱ病院の狭い籠の中より、ストーブの前がいいにゃぁ°°°


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No title

おはようございます。

とらさんが肺炎だそうで、お大事にどうぞ!

以前ですが、立ち上がれない犬を私の指導で、友人が直したことがあります。
指撫法ばかりで、首やら、体全体を沢山させました。

そのうちに立てなかった犬さんが、もっそりと立ち上がり、お座りをして、エアコンの真下に置かれていて寒かったのか、自分で台所の日当たりの一番良い場所に移動して、寝ていました。

友人の話では、散歩の時に無理な引っ張り方で首を傷めたのかなー? と言っていました。 やはり問診が問題ですね^^;

以後 元気でいたと聞いています。

*^0^)/

今日も元気です

たま~にMCでポンポンしていたのですが、半信半疑でやっていても身が入りません =3
MCには毛が付いてしまうので、ここはやはり基本に立ち返って指撫法ですね。
外に遊びに行きたくてうずうずしていますが、まだしばらく外出禁止です。

No title

MCでのころころはタオルなどをかけてやると毛が付かないですね^^あとは、MC自体をハンカチなどで包むのが良いのだそうです。
トラさんも抜け毛が痛いし、静電気が起こるかもですね。
動物がいるって良いですね。
*^0^)/
プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

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