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ひろた自然形体療法院(阿賀野市)の、治療実績と治療例を紹介します。

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2012-02-21 (Tue) 19:00

健康づくりに胸式呼吸もお忘れなく。自己療法シリーズ《バンザイ呼吸》

自己療法シリーズです。

◎バンザイ呼吸

 気分をリフレッシュし、酸素をより多く体内に取り込みます。
 また、肋骨を上げ、気管支の緊張を和らげるため、いびき、パニック障害、不安などにも効果が期待できます。

(1)立っていても座っていても出来ますが、高齢者の方は転倒防止のため、座った状態で行いましょう。
(2)大きくバンザイをして深呼吸をしますが、ポイントがいくつかあります。
   ・両手はあまりピンと伸ばさず力を抜きます。
   ・後ろに反りかえりながら、手、目、口を大きく広げて行います。
    ※手、目、口を大きくあけることで、より大きく反ることができます。
    ※腰椎椎間板ヘルニアの方で反って痛みが出る場合、この体操はしてはいけません。
(3)1回から数回深呼吸したらゆっくりと吐きながら手を下ろします。
(4)以上を数回繰り返しますが、手を斜めに開いて行うと胸が広がり、真っすぐに上げると肋骨を引き上げますので、二通り混ぜてやると効果的です。

普段私たちは、デスクワークや車の運転など、つい前かがみや背中を丸めて作業しがちです。
胸の筋肉が緊張したり縮んだりすると、心臓にも悪影響を与えますので、ときどきこの体操をするといいですよ。 メディア等では《腹式呼吸》推しが強いような感じがしますが、横隔膜を使った腹式呼吸は寝ているときなど、あまり酸素を必要としないときに無意識に行っています。
しかし、肋間筋を使う胸式呼吸は、息を切らす様な強めの運動をしない限り、なかなか使うことがありません。腹式呼吸のような静かな呼吸ばかりしていると、肋間筋が弱ってしまいます。人の身体は、使わない機能は衰えてしまうんですね。だから普段から意識して胸式呼吸することで、いざ大量の酸素が必要となったときにも対応できます。
健康のためには酸素がたくさん必要です。そのためには、胸を大きく広げる胸式呼吸がベストです。
パニック障害や喘息なども、息をうまく吸えないことが要因の一つです。


★ひろた自然形体療法院 《阿賀野市小浮847》

最終更新日 : 2018-08-06

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