現代医学の弱点を自ら認めた?痛みに関する提言の中身

ちょっと前の話題ですが、私も最近知ったので紹介します。

厚生労働省・健康局疾病対策課では、平成22年9月、今後の慢性の痛み対策について「慢性の痛みに関する検討会」からの提言をまとめ、報道発表しています。
それによると、腰痛や肩こり、関節痛などについては診断法が未確立であるうえ、診療体制も十分整っていないとしています。
また、このような痛みの診療については、必ずしも適切な治療が行われずに、効果のない鎮痛薬投与や神経ブロックなどによる治療が今でも実施されていることは問題であると指摘。
結論として、今後は科学的根拠を積み上げたうえで診断法と治療法を確立していかねばならないと提言しています。
つまり、現代医学では痛みの原因も診断法も、治療法もまったく分かっていないということを、大学病院の教授や日本医師会等のメンバーが集まった検討会で認めた形です。まあ、ある意味正直ですね。

今後、検討会のメンバーに、自然形体療法創始者・山田洋先生を加えてもらうことを、私の提言としておきます。冗談ではなく。ま、聞いてはもらえませんけど(苦笑)。
自然形体療法への理解が深まり、広まることを強く願っています。

報道発表資料(厚生労働省)はここをクリック


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