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カラダのミカタ 新潟の超整体

ひろた自然形体療法院(阿賀野市)の、治療実績と治療例を紹介します。

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2011-12-24 (Sat) 19:22

医者がレントゲンを写真を一目見て「こりゃだめだ」と言った腰痛の場合

40代の男性会社員。若いころからぎっくり腰など、年に1~2回は痛い思いをしてきた方です。
以前は整形外科にも何度か行ったそうですが、「どうせ痛み止めと湿布だけなので」行かなくなったそうです。
ところが今月半ばからの痛みが、いつもと違ってどんどん悪化。不安になって久しぶりに整形外科に行きレントゲンを撮ってみました。すると医師が写真を一目見るなり一言「これはだめだな。椎間板がほとんどなくなっている。一生治らないよ」と。また、「痛みが治まったら、腹筋や背筋を鍛えていくしかないね」とも。
会社の社長が心配し、ネットで調べて当院を勧めてくれた。

《症状》
腰椎4番付近の右側に激痛。どの姿勢でも痛い。治療ベッドに仰向けの姿勢になっても痛い(家では横向きで寝ている)。最初の筋肉治療で身体が少し揺れただけでも痛い。

《施術と結果》
施術しながら、椎間板が回復する条件などを説明しましたが、概ね理解してもらえたようです。筋肉治療、椎間板治療、歪みの治療を無理のない範囲で行っていくと、寝ているときの痛みは次第に無くなって行きました。
仕上げに寝返りの動作法と椎間板の自己療法を指導です。
椎間板が完全に回復するまでは、施術後も痛みは戻りますが、焦らないことです。よく「歳をとったら潰れた椎間板は回復しない」などと、治療する側も口にすることがありますが、ウソです(笑) いや、ウソと言うより間違った考え方ですね。人間生きていれば必ず新陳代謝があり、新しい細胞は作られています。あとは正しく身体を導いてやれば、潰れた椎間板も回復します。
施術後、どれくらい痛みが戻るかと思いましたが、立ちあがって身体を動かしてもらうと、
「あ、全然違います! 楽です」と笑顔がこぼれました
小雨まじりの天気だったので、帰りは車まで小走りでした。
でも油断せず、しばらく通院しましょう



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最終更新日 : -0001-11-30

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