顔右半分に異変が…耳鼻科、皮膚科、歯科の関係もまとめて面倒見ましょう。(追記あり)

現代医学では、細かく診療科が分かれているので、一見、専門的で確実なような気がします。しかし、それが逆に『木を見て森を見ず』の状態になっているようです。つまり、表面的な細かいことだけに囚われ、対症療法的なことは専門的にできますが、正しく原因を特定することができません。

◎口唇ヘルペス、外耳炎、偏頭痛、歯茎・頬の違和感、全て右側に出たのは偶然? (30代 女性)

結論から言うと、ヘルペスと外耳炎は頸椎の歪み、歯茎・頬の違和感は右側の不調からくる筋肉等の緊張によるものです。口唇ヘルペスは、医学では単純ヘルペス(ウイルス)の感染によるものとされています。帯状疱疹などのヘルペスも同様に、ウイルス感染が原因とされています。これが頸椎など、脊柱管の歪みからくるものとは今後も分からないだろうし、研究しようとも思わないでしょう。外耳炎が右側に出たのも偶然ではありません。


《症状》
・口唇ヘルペス…一週間前から唇の右に出始めた。皮膚科に行ったら治療には遅すぎると言われる。
・外耳炎…5日前から右耳が痛い。耳鼻科で外耳炎という診断。
・顎の右下や歯茎が重たく痛い感じの違和感・頭痛…同じく5日前から。歯科では原因が分からず、様子を見ましょうということ。

以上の症状が薬で改善しないし、右側に症状が集中したのは(何かある!)と、当院に相談のうえ昨日来院。

《施術と結果》
ヘルペスは薬で痛みを抑えていることもあり、施術後は変化が分かりません。耳は痛みが軽くなりました。顎やは歯茎の違和感は、頸椎の治療では変化がありませんでしたが、マザーキャットでコロコロしただけで、かなりスッキリしました。
自己療法を指導して2、3日様子を見ることにしました。翌日の様子をメールで連絡もらいましたが、それによると、
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ヘルペスは、触れても痛みが無くなりました。
外耳炎は、たまにあったキーンという痛みは無くなり、違和感がある程度です。
歯茎は、ぼんやりと広範囲だった痛みが、はっきりと一ヶ所に残っています。
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という状況です。今後また施術するようであれば追記で報告します。
(以上、12月13日記事)


(12月14日追記)

本日、念のため施術しました。
昨日よりもさらに状態は良いようで、ヘルペスは痛みもなく、見た目も白い薄皮が残っている程度です。薬は塗っていません。外耳炎もほとんど治った感じで、これも薬は中止。歯茎付近の違和感については、昨日のメールにあった《はっきり一か所に残っている》部分とは、右口角直下の歯茎部分でした。
頸椎治療の後、歯茎の治療です。仰臥位では最初にすぐ痛みが軽くなったものの、完全に痛みが引きませんでした。しかし、最後にベッドに腰をかけた状態になってすぐに、「起きたら痛みがなくなりました」とのこと素晴らしいですね。


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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