半月板損傷は誰にでもある?

冗談みたいな話ですが、半月板を損傷しても痛みはありません。
なぜなら半月板には痛みを感じる神経がないからです。確かに半月板を損傷することはありますが、痛みの原因ではありません。痛みを感じているのは膝関節の靱帯、筋肉、腱、滑膜であり、損傷や関節の不整合(動作時、静止時)により発生するものです。実際の痛みの原因がどこにあるかを突き止めないと、無意味な治療や手術をする羽目になります。
また「軟骨がすり減っていると言われた」とか「軟骨同士が当たって痛い」という話も聞きますが、軟骨自体にも痛みを感じる神経はありません。

実は、膝にまったく自覚症状がない健常者をMRIで検査すると、2割~4割の人に半月板損傷が見らるという医学的な報告があります。つまり、半月板損傷は痛みには直接関係がないということです。もともと軟骨と軟骨の間にあるクッションですから、誰でもというと語弊がありますが、多くの人が損傷する部分なのです。
 ※健常者の半月板損傷の研究報告は下記をクリックしてご覧ください。(興味深い記事も続いています)
 無症状膝のMRIにおける異常所見の発生頻度

このことからも、《膝が痛い→MRIで検査→半月板損傷と診断→損傷部の手術》 という流れがいかに間違っているかが分かります。
手術したのに治らないのは、手術に意味がないからです。手術によって痛みがなくなる場合もありますが、それは全治3~4か月となり、その間は膝を休めることができる=疲労が取れて痛みが改善したということです。
しかし、手術後も痛みがあることが多く(当然です)、スポーツ選手であれば結局1シーズンを棒に振ることになります。それでも治ればいいのですが、不要な再手術をしたりして早期引退に追い込まれることもあります。

自然形体療法では、膝の痛みの原因を正しくつきとめ、適切な施術をすることにより早期の改善を図っています。
 
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