糖尿病(1型)の施術経過。極めて順調です。

糖尿病は主に1型と2型がありますが、90%は2型で「生活習慣が悪くて…」と言われるのがこのタイプです。すい臓でインスリンを作る能力が低下して血糖値があがります。1型は、インスリンをつくるβ細胞が死滅したとされていて、短期間で悪化します。インスリン注射も常に必要とされ、改善しないと言われています。


◎半年前に要注意と言われ、あっと言う間にインスリン注射をするはめに (60代 女性)

《発症~来院まで》
春先に背中が痛いことがあり、検査をしたら血糖値が異常に上がっているから食事療法で様子を見ていた。8月の検査では「1型糖尿病で、治る見込みは無いからすぐインスリン注射を始めます」と言われた。
1日4回、食事前に血糖値を測り、4単位すつインスリン注射をすることになった。
まだ余生も長いし、一日4回も注射では気が滅入るし、何もする気が起きない。「ワラにもすがる思いで」来院。

《施術と経過》
自然形体療法でも、糖尿病患者が腰痛や肩こりで来院することはあっても、糖尿病治療が目的の方は非常に症例が少ないです。合併症を起こさない限り、血糖値が高いだけでは痛みもないなど、無症状の場合が多いのです。そのため施術効果がすぐに分からないのも、症例が少ない原因かもしれません。もちろん、もっと大きな理由は「糖尿病は治らない」と思っていることです。

9月初旬からインスリン注射を開始してますが、その後も血糖値は200前後からときどき300を越えることもありました。
9月下旬から施術開始です。ただし、インスリン注射をしてしまっては回復しない、というのが自然形体療法の基本的な考えです。外部から助けてやると、本来の機能がさらに衰えるためです。しかし、インスリン注射をしながらでも、回復する可能性はゼロではないはずと私は考えています。それで本当に回復したら凄いことですけど。

というわけで、最初は週1回を勧めましたが、本人から週2回という希望でしたので、そのペースで施術しています。
春先に背中が痛かったということですが、ちょうどすい臓の真後ろあたりの背骨が極端に歪んでいました。この歪みが内臓(すい臓など)に与える影響は少なくありません。おそらくこの歪みのせいですい臓の機能が低下したと考えられます。
ということは、ここを直してやればいいわけですね。すい臓自体無くなったわけでもないし、他の機能はしっかりしている。ということは、細胞レベルであれば、死滅したと言われているβ細胞が再生するのはありえる話です。

先月下旬の定期検診で、早速動きがありました。順調に血糖値が下がっているので、薬剤を4単位から3単位に減らしても良いという病院の指示が出ました。当院でもエクセルに入力して数値を見守っていますが、確かに波はあるものの、確実に数値が下がり安定に向かっています。ちょうど施術1か月後です。

そして本日の様子ですが、昨日から正常値の範囲に収まらないのは夕食前のみ。このまま安定すれば、来月の定期検診で驚くべき結果が出そうです。
まだまだ安心はできませんが、確実に血糖値が下がっているという事実が示す意味は? 次回こうご期待!


↓「人気ブログランキング」クリックの
  ご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ ←1人1日1回のクリックが有効です。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
まずはお気軽にご相談を。

電話 0250-68-1400

★メールはこちらをクリック



ご予約はホームページから
   (特典あり)
  ☆こちらをクリック☆





⇒ブログのトップへ

カテゴリ
クリックして通販のページへ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR