バスケットボール部 男子 膝の水と靱帯損傷

2月の半ば、練習中に左膝の外側から他の選手がぶつかってきて膝をひねった感じになり、曲げた時の痛みと、水もたまった。整形外科で水を3回抜いたり接骨院で電気針の治療を1カ月半ほど続けたが改善しない。
内側の靱帯が伸びてしまったと診断される。
ホームページをみて来院。

(状態)
左膝の腫れと熱があり、立った状態から膝を曲げると半分くらいで内側に痛みが出て曲げられない。

(治療)
水がたまる原因を説明し、たまらないための治療とたまった水を抜く治療を行った。水を抜くといっても直接体外に排出するのではない。治療後はまだ痛みが残るものの、完全に曲げることができた。
最初の週に3回治療し、練習は2週間休んでもらうことにした。4回目の治療前の検査では膝を完全に曲げた状態で内側の痛みは全くなく、外側に少し痛みがある程度。膝周辺の太さは見た目には左右同じになっていた。触ると左側がまだ少し温かいが、だいぶ熱も引いた。治療後は全く痛みがなくなった。今週はこれで終了とし、来週練習を開始してから念のためもう一度治療することとした。

(解説)
膝の水がたまるのには原因があり、その原因を解消しなければ、針を刺して水を抜いても意味がありません。
痛みが治療前と治療後に明らかに変わることで、連れてきたお父さんも初回の治療で治ると確信したようでした。
親子で安心した顔を見ると、こちらもホッと心がなごみます。

◎追記
一週間後の5回目の結果

今週から練習を再開した。水曜日の今日5回目の施術。
状態を聞いてみると、「練習中は痛みがありませんでした。」とのこと。立位から膝を曲げても痛みはなし。
正座した時だけ大腿部の外側に突っ張るような痛みがある。膝周辺の温度差は若干あるが、熱はない。

施術後、正座しても痛みは全くなかった。
内側の靱帯もOK。水もOK。外側の突っ張る痛みには自己療法を指導し、終了した。


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