手術が必要と言われたが、知人の勧めで来院

30代 男性 会社員

【症状】
 ソフトバレーボールの大会後、左ひざに違和感を覚え、翌朝になると腫れあがって痛みもひどく、足をまともに伸ばすことができない。病院では半月板損傷と診断され、手術を勧められる。同じくソフトバレーをやっている知人が以前、山田先生から半月板損傷を治してもらったことがあり、当院を紹介してくれた。
 怪我をして1カ月半後に来院。膝を痛めると、多くの場合は曲げるときに痛みを伴うものだが、この方の場合は完全に伸ばしきる時に激痛となる。

【治療】
 通常の膝治療を行っても変化がないので、山田先生に電話質問した。すると、骨盤の歪みからくる痛みもあるとの指摘。直接患者さんを見ていない先生が、骨盤の歪みの方向をズバリ指摘したのには驚いた。
 骨盤を修正すると、激痛が和らいだ。さらに検査と治療をしていくと、原因はそれだけではない。いずれにせよ、半月板損傷による痛みではない。
 1週間に一度の通院で、来るたびに痛みは楽になっていったが、最後の痛みがなかなか取れない。しかし、セミナーで発表があったばかりの方法を(MC)試してみると…
 患者さん「あれ?さっきの痛みが今なくなった?! どうして?」
 私「え? 痛いほうが良かったですか?」
 患者さん、奥様、私、(爆笑)
 少し手こずりましたが、計8回、1カ月半で完治。

この記事は、過去にホームページに掲載してあったものを転載しています。

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