10年近くも耳鼻科に通ったのに

以下の記事は、ホームページに掲載した症例からの転載です。

14歳 男性 中学3年生

【症状】
 小学生低学年のころから、鼻づまりがあり、定期的に耳鼻科へ通院。来院1か月前から鼻の右側に膿がたまってきて、腫れてきたと同時に痛みも出てきた。

【治療】
 初回治療後、ベッドから立ち上がった時に鼻が通っていたのがわかりました。この患者の場合、原因は頸椎にありました。電話予約時に患者の祖母から相談を受けていましたが、「きっと首が悪いんでしょう」と答えていたとおりでした。
 首がそのまま悪いほうに戻らなければ膿も抜けると思いましたので、頸椎枕を貸してあげました。その後話を聞いたら、ひと晩その枕で寝て、朝起きたら膿がきれいに抜けていたそうです!
 継続して枕を使いたいというので、後日買っていただきました。

 一年後、別の症状で再来院しましたが、鼻はその時の1回の治療で治ったと喜んでいました。

◎副鼻腔炎(蓄膿症)の原因と治療
 鼻(鼻腔)の周囲にある、副鼻腔という空洞に膿がたまった状態ですが、頸椎のゆがみなどが原因で起こることがあります。この場合、何年も病院に通院しても改善しません。薬で頸椎は治療できないし、病院ではわからないからです。上記で紹介した患者さんも、10年近くも鼻炎で通院していたといいます。目や鼻に症状がある場合、たいていは触診ですぐわかるほど頸椎のゆがみが確認できます。筋肉に大きな問題がなければ、歪みを直した後、悪いほうに戻ることは少ないです。


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