大成功でした。星空への招待 2011(追記あり)

心配していた天候も、最後の方に少し雲が出てきた程度で、なんとかギリギリ持ちました。月と土星を望遠鏡で観測したり、夏の大三角形を含む星座の話しをしたりして、子供たちはもちろん、大人の方にも充分楽しんでもらえたと感じました。
前半の室内プログラム、図書館職員による読み聞かせも良かったです。 
また、2、3日前にツイッターで知り合った方も、急遽駆けつけてくださったことも嬉しい出来事でした。いろんな交流の輪が広がるって楽しいですね。
様子を撮影した写真のデータがもらえたら、この記事に追記でアップします。
今日はとりあえず、すぐ風呂に入ってビールで乾杯です!
(投稿日 2011.8.6)


(追記2011.8.10)
日本文理、負けちゃいましたね。残念! それはさておき、「星空への招待2011」の記録写真を市立図書館からいただいたので、一部紹介します。(光の加減であたかも私の額が上がっているかのように見える写真は優先的に割愛しました

DSC04876.jpg
まず室内プログラム。星に関する本の紹介や読み聞かせに子どもたちの気分も高まります。

DSC04913.jpg
これは夏の大三角形の見つけ方を説明しています。実はこの方法は、先月の会場下見の際に考えたオリジナル。人前で披露するのは、先月のシルバーホテルでの講演会に続いて2度目です。前回は説明だけでしたが、この日は外で実際に検証もできて良かったです。今後も使えるネタになりました。

DSC04931.jpg
瓢湖野外ステージ脇で屋外プログラム。
天体望遠鏡による観測と、寝転がって星空をゆっくり楽しもうというのが狙いです。
私が何か熱弁をふるっているようですが、方角的にたぶん北斗七星の説明のとき。

DSC04936.jpg
天体望遠鏡はタカハシ12.5cm屈折赤道儀。バッテリーで星を自動で追いかけます。
天体望遠鏡の係は、同級生で星の会メンバー、相馬氏。忙しくて夕食を食べる時間もないまま、奮闘してもらいました。

DSC04949.jpg
これは、前半の室内プログラムで使おうと思ったけど、時間がなくてやらなかった自作の教材。
外での観測が終わって片づけをしていたら、子どもたちが「それなあに?」と聞いてきたので、番外編で見せてやることにしました。
写真のように覗き込むと、誰でも知っている有名な星座が浮かび上がります。
ふだん、星座って平面的にとらえていますが、実際は奥行きがあって、たまたま地球の方向から見たときに星座として見えるんだ、ということを説明したいわけですね。
アイディアも作り方も全くのオリジナルで、部品はすべて100円ショップで買ったもの(総額1000円くらい)です。
いつか電池で光ったり、色んな星座を組み合わせられたり、バージョンアップしたものを作りたいです。

「星空への招待」は、私が安田町役場職員時代、公民館勤務をきっかけに始めた23年目を迎えた事業です。
最初の頃は一晩中やってました。姉に「趣味なのか仕事なのか、好きなことをして給料もらえて幸せだね」としみじみ言われたことを思い出しました(笑)
どうせなら、今度生まれ変わったら自然科学館の学芸員をやってみたいですね。教材作ったり公開実験や観測をしたり、楽しいだろうな。プロ野球選手の夢も捨てがたいですが(笑)



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