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カラダのミカタ 新潟の超整体

ひろた自然形体療法院(阿賀野市)の、治療実績と治療例を紹介します。

Top Page › 肘痛(二骨間転位) › 二骨間転位って、調べても出てきません。
2011-07-15 (Fri) 22:30

二骨間転位って、調べても出てきません。

二骨間転位です。
50代 男性 技術職

(症状)
数ヶ月前から左肘の調子が悪かったが、困るほどではなかった。数週間前から急に痛みが強くなった。重い物を持ったり、何かの拍子にズキっと痛む。一番悪い動作は、胸ポケットから携帯電話を取り出すとき。
整形外科に行ったら、骨には異常がなく、テニス肘のようなものだといわれる。もちろん、テニスはしないし、右利きなので特別左腕に負担をかけることもない。

(施術と結果)
動作時の関節のずれ(動作転位)、筋肉の痛み、靭帯の痛み、を疑い施術しましたが、どの手法も症状は軽くなるものの、決め手がありません。それより何も、痛くなったり痛くなくなったり、その動作も微妙に変わります。
これは二骨間転位の特徴でもあります。
肘から手首(膝下も同じ)は2本の骨で構成されていますが、これが不自然な位置関係に動いたときに痛みが出ます。これの治療は、***を20日間ほど****しなくてはいけません。逆に言えば、そうしているだけで治ってしまうということです。
診断もかねて***で***してから腕を動かしてもらうと「あ、全然痛みがありませんね。それと楽な感じがします」とのこと。これで二骨間転位が確定です。
よく説明して納得してもらいました。
帰り際、患者さんが
「にこつ? なんて名前でしたっけ? 帰ってから調べてみます」というので、
「ネットでいくら探しても、出てくるのは自然形体療法関連のページだけですよ。この痛みの原因と治療法は、師匠の山田先生が発見したものなので、病院では絶対に分からないんです」と私。

そうなんです。自然形体療法でしか分からない&解決しない症状は沢山ありますが、これもそのうちの一つです。
今日の患者さんは1年ぶりのリピーター(前回は腰痛)でしたが、これからも困った時は自然形体を思い出してください

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最終更新日 : -0001-11-30

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