明日のジョー作戦 2015/10/22

春のマスターズ陸上大会は、ケガからの走り込み不足で出場を断念し、秋の記録会に絞って練習してきました。
ところが記録会の日と、大事な姪っ子の結婚式と重なってしまって今年はジ・エンド。
5歳刻みのクラスが一つ上がる(M55=満55~59歳)来年に向けて、一からやり直しといったところです。

先月からは、課題だったスタートダッシュを重点にトレーンングしています。
基本的にスタートは低く飛び出るものなのですが、すぐに起き上がってしまう欠点に気がついたのが昨年の記録会。
でもそのコツが分からず、漠然と練習していましたが、あるTV番組を観てヒントを得ました。それは十種競技選手のドキュメントでした。苦手なスタートダッシュ克服のため、コーチの指示で、スタートと同時に2mくらい前方のマットに飛び込む練習をしていました。(これだ!)
そう、私も前方にダイビングするようなつもりで飛び出せば低い姿勢を保ちつつ加速ができそうです。
何度か練習してようやくコツを掴んできましたよ(^^)v
でも足のスタンス幅とか手の位置も、今までいい加減だったし、スターティングブロックの使い方も含めて、まだまだ勉強と工夫が必要ですね。
来年は新しいクラス(M55)の中では一番若いわけですから、頑張らないと(汗)

スタートダッシュに最大限の筋力を発揮するようトレーニングしていたら、筋肉量もアップしてきました。体重は相変わらずマイナス5~6kgを行ったり来たりなのですが、筋肉量だけは過去最高を記録しています。
あとはケガだけはもうしないように、慎重にペースを上げていきます。





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★ひろた自然形体療法院 《新潟県阿賀野市小浮847》

テーマ : 日記
ジャンル : その他

有痛性外脛骨と捻挫の後遺症(小6 女子 ミニバス)

半月ほど前に右足首を捻挫。歩くのは大丈夫ですが、ダッシュやランニングで外踝とアキレス腱の間くらいの部分が痛みます。
また、半年以上前の有痛性外脛骨(右)が再発しています。

捻挫した足首はもう腫れもない状態でしたが、仰向けのままで足首を内旋(つま先を内側に向ける動き)で痛みが出ます。
(これは関節の動作転位)と思いましたが、それの調整の前に足全体の緊張や張りを取っておきます。
途中、連れてきたお父さんが
「実は、有痛性外脛骨は、以前別の自然形体治療院に4回ほど通っていたんですよ」と、私の先輩がやっている治療院の名前を口にしました。
「今回もそちらに行こうと思ったんですが遠いので、ネットで探したらこちらが見つかったんです」
おっと、これはプレッシャーがかかりますね(@_@;

さて、足全体の筋肉治療が終わり、足首の関節の調整にはいりますが、これがなかなか効果が出ません。
再度、捻挫に関係する部分のみマザーキャットで治療してから関節を調整しますがうまくいきません。

ここでいったん捻挫はおいておいて、有痛性外脛骨の治療に移ります。
これは基本どおりの手順ですぐに圧痛はなくなりました。
本人が押しても痛くないことを確認してから、もう一度捻挫の治療です。

圧痛はないので靭帯・筋肉の損傷ではない、関節動作時のズレでもない、とすると……。
筋肉の動作転位ですね。
これに気がついたら秒殺でした(笑) 
お父さんも納得してくれた様子。ほっと一息。

ただし、有痛性外脛骨は何度か痛みを繰り返しますので、痛みが出たらすぐに治療しましょう。
数回の治療で回復します。





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捻挫の後遺症? 底屈でアキレス腱の痛み(30代 男性)

高校生の頃は箱根駅伝を目指して猛練習の日々を過ごしたという30第の男性。しばらく競技生活から遠ざかったいましたが、数年前から目標を県縦断駅伝やマラソンに変え、トレーニングに励んできました。
4か月前に山道をジョギング中に捻挫しましたが、なかなか痛みが取れないと電話がありました。

筋肉質ではありましたが、下肢を中心にかなり固くなっていました。これでは怪我も治りくいでしょう。
足首を底屈(つま先を伸ばす)すると、アキレス腱の付け根部分が痛みます。逆に強めに甲屈すると、両くるぶし付近が痛みます。もちろん歩いても痛い。

まずはトレーニングのし過ぎで固くなってしまった筋肉の治療から始めます。時間をかけて筋肉治療したものの、なかなか大変な筋肉ですね。この時点で痛みが変わらないので、動作時の関節のズレを調整してみますが、これもだめ。
初回は残念ながら時間内では効果が出ませんでした。

本日一週間ぶりに2度めの治療。
一昨日は外側のくるぶしが腫れ上がってしまったそうで、今日もまだ少し腫れの名残があります。
底屈時の痛みは変わらないようですが、筋肉の状態は先週よりもややいいか、という感じ。
この一週間は走りこみをやめ、ストレッチだけをやっていたそうです。

今回もまず、足全体の筋肉治療をしたり、動作時の関節を調整しますが変わりなし。
ふくらはぎのの治療をさらに行って、ようやく少し痛みが軽くなってきました。その後もふくらはぎ、アキレス腱の緊張をとりますが、痛みが取りきれません。
もう一度よく点検してみると、まだハリが強い部分がありました。足底ですね。
ここを治療して、ようやく底屈時の痛みが取れました。
廊下を歩いてもらうと、「大丈夫ですが、右足のほうが痛い感じです」
そうか、右はあまり治療できませんでしたからね。家でのストレッチで解決しなかったらまたどうぞ。




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★ひろた自然形体療法院 《新潟県阿賀野市小浮847》

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

小4のころから足底腱膜炎の中学生(バスケットボール 男子)

小学校4年生から両足の足底が痛いそうです。中学1年生になった今も、ずっと痛みが続いています。
医療機関等で様々な治療を受けますが治りません。試合はテーピングをして痛みを我慢して頑張ってきました。
なかなか治らなかったオスグット病を、当院で回復させたチームメイトからの紹介で来院されました。1ヶ月前のことです。

典型的な足底腱膜炎の症状で、軽く押しても痛みがありました。これで何年も痛みに耐えて頑張ってきたと思うと本当に可哀想でした。初回の治療後は、「痛みが半分になりました」ということで、特に練習中は痛みを忘れていたくらいでした。(練習後は痛い)

2回目の治療後は3週間以上、練習中も試合中も痛くなかったそうです。
今週に開催される新人戦を前に、練習も一段と厳しくなったのでしょうか、「昨日からまた痛くなったのでお願いしたい」と、電話がありました。
急きょ時間外の対応となりました。

つま先立ちをすると痛みがでるのと、やはり圧痛があります。
とはいえ治療家サイドからすると、圧痛はあったほうが治療の目安になるので、むしろやりやすいですね。
治療時間内に圧痛を取り除くことを目指します。

足底腱膜炎に限らず、特に学生のスポーツ障害では、患部以外の部分も十分な治療が必要です。
治療時間のほとんどを患部以外の治療に使い、最後のほうで圧痛とつま先立ちでの痛みを取りました。
3年以上という慢性的になったスポーツ障害でも、数回の治療で改善します。自然形体療法、素晴らしいですね。




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★ひろた自然形体療法院 《新潟県阿賀野市小浮847》
プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
まずはお気軽にご相談を。

電話 0250-68-1400

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