マシンの故障で尻もちついて歩行困難に(50代 女性)

一か月前、ときどき通っているジムでマシンを使ってトレーニング中、マシンの故障でウエイトが外れ、尻もちをついてしまいました。一週間くらい右のお尻が痛く、レントゲンを撮っても骨には異常なし。
その後、打撲のような痛みが薄らいできたので、草取りに精を出したところ、今度は右股関節が痛くなってきました。
歩いても、痛いのと足が上がりづらいいのとでゆっくりしか歩けないくなったといいます。
再度、股関節をレントゲンで調べてもらいましたが、これも異常なし。

家族でときどき通院されていることもあり、
「骨に異常が無いんだったら、あとは〝ひろた〟さんのところしかない」
と、来院です。いい判断ですね(笑)

仰向けに寝てもらうと、左足を伸ばすのに痛みがあります。
右足は、曲げるときも伸ばすときも痛い。左に寝返りで痛い。圧痛はありません。
これはほとんど動作転位ですね。
ひとつひとつ、痛みの出る動作で修正していきます。

最後、どうしても歩くときの痛みが少し残りましたが、腸骨を一点固定すると痛みが無いので、これも動作転位です。ただ筋肉の緊張が少し残っているのが原因です。
それでもかなり楽になったと、ベッドからすっと立ち上がって、
「これも出来なかったんですよ。やっぱり来て良かった」
と笑顔で帰っていかれました。
筋肉治療の効果が遅れて効いてくるぶんもあるので、このまま痛みが自然に消えればいいですね。



2040830五泉花火 037-2
今日は五泉の花火。
我が家の2階リビングからは、ちょうど阿賀野川の対岸3km先に上がるのが眺められます。
仕事終わりに部屋でビール飲みながら、納屋の屋根越しに眺める花火。
ちょっと得した気分(^^)/




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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

立ちあがったら急に足全体がに痛み。動けなくなった。(70代 女性)

10か月前、椅子から立ち上がった瞬間、両足に痛みが走り、さらには歩行困難になったといいます。
痛みは4、5日で引いたものの、その後足がむくんで正座ができなくなりました。
いまだに夜中にトイレに行くときは足がパンパンに張ってかなり動かし辛く、歩くまで1~2分かかります。朝起きてすぐは動かし辛いものの、動いていると少し楽になります。しかし午後から夕方にかけて足がまたパンパンに腫れてくるといいます。
ただし痛みはないそうです。

足全体のむくみを取るのは難しくありませんが、10か月も前からであるということ、突然襲った症状であるということ等を考えると、単純な疲労ではなさそうです。
病院では
「腰からくる症状だ」
「歳だから仕方ない」
と言われています。

腰背部の治療で膝を曲げる姿勢をしたら、「腿の内側が突っ張る」と訴えました。どうも腰椎の上部に関係するようです。
椎間板を伸ばす治療をしたら「気持ちいい」と。しかも腿の突っ張りがなくなりました。
「椎間板を潰していますね」と言うと、
「そうなんです、何年も前に尻もちをついて傷めたようで、今回の症状でレントゲンを撮ったら、下から3番目だか?の骨が潰れていると言われました」

もともと潰れ気味になっていた椎間板が、とうとう悲鳴を上げたんですね。
上部椎間板は腿の内側の痛みや膝の水などにも関係しています。
今あるむくみを取り、椎間板を伸ばし、自己療法を伝え、しばらく通院することになりました。
「凄く楽になりました。ありがとうございました」

そう、歳のせいでもなく、歳だから回復しないということでもありません。
「人間、生きていれば必ず治る」とは、故・山田洋先生の言葉です。




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有痛性外脛骨を加齢による骨の変形という、???な診断(60代 女性)

全身のリウマチで3年前から通院している60代女性。
右手首等一部を除いて、リウマチの方はほとんど症状がなくなり、血液検査の結果も正常値になりました。
でも疲労しやすい体質はまだ完全には回復せず、そのためにさまざまな痛みが出ます。

正座すると両足首の内側に痛みが出始め、特に左が激痛ということで整形外科に受診。
すると、
「リウマチではなく、骨が加齢により膨張している」という診断がでました。
思わず
「歳をとると誰でもそうなるんですか?」と聞いたそうですが、答えはありません。
正座はあきらめて椅子の生活にしなさい、と言われたものの、納得がいかずに当院に来院です。

「正座すると、ここが当たって痛いんです」
と示した場所は、外脛骨。これはいわゆる有痛性外脛骨の痛みでしょう。
スポーツをやっている若い人に多いのですが、病院では治りません。
この度の診断が「変形性の…… 加齢による……」とあいまいなのは、スポーツ傷害ではないからということ?
有痛性外脛骨の痛みは過度のスポーツによるのものですが、リウマチ患者さんの場合は日常生活においても疲労しやすいので、同様の症状が出てもおかしくありません。
原因は加齢ではなく、疲労です。

治療は故・山田先生発見の画期的治療法。数分で結果が出ます。
悪いほうの左を治療してから正座してもらうと、今は右の方が痛いといいます。
続いて右も治療し、楽に正座ができるようになりました。
マザーキャットを持っている患者さんなので、自己療法としてやり方を説明しました。

もちろん全身の治療も行いました。
久しぶりに左手親指と人差し指の握ったときの痛みが出ていましたが、これは秒殺(笑)
一番頑固だった右手首も、随分曲がるようになりました。
遠方で気軽に通院できないとお嘆きですが、でもここまで改善しましたからね。
あせらず自然形体治療を続けましょう(^^)/


射手座の銀河
随分昔に撮った写真です。25年くらい前?
場所は福島市の吾妻山・浄土平。
1984年以前、雑誌『天文ガイド』主催の《星空への招待》を開催していた、星空の聖地ですね。
イベント会場が現在の胎内市に移ってからも、一度は行ってみたい場所でした。
私が学校行事などで頼まれて星空教室を開催する際、毎回子供たちにプレゼントした写真です。
そのため、星座の形が分かりやすいように、射手座の星だけパソコンで強調してあります。


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走り高跳びでお尻に痛み。一か月も同じ痛みが続いている(中1 陸上)

昨年(当時小6)、膝(オスグット)の痛みで3回ほど通院した中1男子。
現在は陸上部に入って短距離を主に頑張っているそうです。
一か月前に走り高跳びをやった際、着地後に右臀部に痛みを覚えました。腫れはしなかったものの、その後も痛みが引きません。病院でシップと塗り薬を処方されましたが効果なし。
大会も近いし長引いては大変と、約一年振りに来院です。

痛みはダッシュしてる時、走り終わった時に感じるといいますが、自分で坐骨付近を押しても痛みがあります。また、椅子に腰掛けて右尻に体重を乗せても痛いそうです。
圧痛があるなら話は簡単。

圧痛は通常の治療ですぐに取れますが、問題は周辺の筋肉です。
「小さい頃から身体が固くて」と、本人と父。
たしかに体質もあるでしょうが、小さい頃から色んなスポーツをしてきて慢性疲労があるのも原因です。
体質といっても固いのは筋肉等ですから、正しいストレッチを地道に続ければ柔軟性が出てきます。

オーバーワークで固くなった筋肉は、充分に伸びなくなります。
でもスポーツでは瞬間的に伸ばす動作が必要なので、それで傷めてしまいます。今回は肉離れにならなかったのが救いでしたね。

ただ痛みの部位そのものは軽傷であっても、周辺が固い筋肉のまま激しい運動していれば自然治癒もしにくくなりますし、悪化する可能性もあります。
怪我の回復にも予防にも、ストレッチングは非常に大切ですね。




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テーマ : 医療・病気・治療
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腰が伸ばせないのはどこが原因? 脊柱管狭窄症(60代 女性)

今年は病院で脊柱管狭窄症と診断された方が例年より多く来院されています。
脊髄神経の通っている脊柱管が何らかの原因で狭くなり、神経を圧迫することによって下肢に痛みやしびれがでます。
特徴的なのが間欠跛行(かんけつはこう)で、数十メートル以上、または数分間以上歩くと次第に痛みやしびれが出始め、少し休むと症状が軽くなってまた歩けるようになります。
脊柱管が狭窄(狭くなる)する原因は様々ですが、脊柱管とは無関係でも病院で脊柱管狭窄症と診断されることも多いうえに、症状の出方も人それぞれです。
治療に当たっては何が原因かを早めにつきとめることが大事です。

◎昼と夜で別の仕事を頑張る60代女性
当院へ来る一か月前にレントゲンで脊柱管狭窄症と診断されました。
歩行時、両足の腿の裏側が痛いので、つい前かがみになります。(腰が伸ばせない)
立ったり座ったりでも痛みがあります。仰向けでは楽だけれども、姿勢を変えるときに腰と尻が痛いといいます。

立った状態で腰が伸ばせないということでしたが、治療ベッドに腰掛けた状態では腰を反らせても大丈夫でした。
朝、起きた時が一番つらいということも考えると、椎間板の潰れやヘルニアではなさそうです。
ところが身体を触ってみてビックリ! 腰背部から骨盤周辺がガチガチに固くなっていました。
立って腰が伸びないのは、神経圧迫ではなくて筋肉が原因ですね。
治療中から「足が温かくなってきました」と言っていましたが、初回でかなり楽になりました。

その後週一で通院され、最初の一か月は
・朝は相変わらず悪い。
・いい日と悪い日がある。
・しゃがんだり歩いたりするのが辛い。
・しかし、全体的にはかなり改善している。
という状態でした。
2か月目に入って5回目の治療前、「急にすごく良くなってきました。朝も楽です」と嬉しそうに話してくれました。
前回終了時は今ひとつの感じだったので、私も安心しました。もう少し頑張って通院しましょうね。




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プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
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