食事中、左アゴガ痛くて休み休み食べている。

両足の痛みなどで初診の60代男性の方。
2週間前から食事中に左アゴガ痛くて、途中休まないといけなくなるそうです。ただし、ガムを噛むのは大丈夫とか。ガムも結構力を入れるはずなんですが、ご飯がダメでガムがいいという理由は、今ちょっと分かりません。分かったら追記で報告します。

鍔関節症は、あごが痛む(顎関節痛)、口が開かない(開口障害)、あごを動かすと音がする(顎関節雑音)など、慢性疾患群の総括的診断名ですが、食事中の痛みなども広い意味でそうかもしれません。ただし、自然形体療法は病名にこだわっていません。だいたい原因は一緒ですから。

さて、足など他の施術で時間をとり、残り5分から顎の治療に取り掛かりました(やや焦り)。
しかし思ったとおり、咬筋を中心に固い緊張がありました。ここさえ緩めればかなり楽になるはずです。それを指先で感じとりながら(もう大丈夫かな)と。さらにほお骨のところで脈のリズムが左右で違っていました。(研修初期に習った手法だな……)と懐かしく思い出しながら、念のためこのリズムを整えます。

痛みの確認は何か食べてもらうのが一番と、ここで私のおやつ《胡麻せん》の小袋を渡して食べてもらいました。
せんべい

まず一枚。
「……大丈夫です」
(おっ
続けてもう一枚食べても大丈夫

まだ半信半疑、といったところですが、今後痛みが戻ったとしても治療方針に間違いはありません。もちろん、せんべいの小袋は、そのままお持ち帰りいただきました(笑) ゆっくりお召し上がりください




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リウマチ? あご~こめかみの痛み 

症状
リウマチで昨年から通院の患者さん(60代 女性)。薬を一切中止して自然形体療法にかけているが、呼吸困難になることもなくなり、痛みも和らいできて「出来ることが多くなりました」と喜んでいる。
今日はいつもより症状が軽いせいか、「以前からものを噛むと右のこめかみ付近が痛くて、最近は左も痛いときがあります。」と、初めて聞く症状を訴えた。病院の検査では異常が無かったが、医者に「リウマチ患者によくあることで、鍔関節(?)が変形することがある」と言われて心配になっている。

施術と結果
ものを噛んだときだけ痛いのだから、骨の変形などのリウマチではありません。
「咬筋の緊張ですよ」と、マザーキャットでポンポンと1~2分。筋肉が緩んだのを触診で確認してから、何か食べるものはないですかと言ったら、車に戻って柿の種を持ってきた。食べてもらうと……
「あ、痛くありません
実は他にも、かりん糖やピーナツチョコなどたくさん持って来られたのですが、「おやつにどうぞ」とおっしゃるので遠慮なく全部いただきました(笑) なにしろ大好物ばかりだったもので 

◎庭の花シリーズ
グミだと思っていたら、ニワウメらしいです。
(と思ったら、《すぐり》でした。コメントでのご指摘ありがとうございました)
庭の花 360




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プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

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