自己療法・足先が冷たくて困る場合(霜焼け含む)

いつも足先が氷のように冷たい、夜は靴下を履いて寝ている、または冬に霜焼けになりやすい、等々でお悩みの方はぜひ試してみてください。

(1)両手の指の腹で、20~30回、軽く(優しく)足先を叩いてください。強く叩くと効果が薄れます。
(2)同じく指の腹で、たたいた部分を優しく撫でてあげます。
(3)これを3~5回繰り返します。または1分位を限度としてください。

《冷え性》
上記を行った後、数分で温かくなってきます。ならない場合は、時間をおいて何度かやってください。

《霜焼け》
触って敏感な部分(痛い・かゆい)は避けて、その周辺をやってください。
痒み・痛みはやっているうちに軽くなりますが、しばらくするとまた戻ります。何度か繰り返しやってください。
数日で症状が治まっていくと思います。

※強さとリズムは、一番下の動画を参考にしてください。
※再生後に表示される他の動画リストは、当記事および当院とは関係ありません。

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なかなか寝付けないときに有効です。軟酥の法(なんそのほう)

自己療法シリーズですが、今回は自然形体療法のものとは違います。
古くから伝わる瞑想法・健康法の一種ですが、夜布団に入ってもなかなか寝付けないときにも有効です。
もちろん、自然形体療法にも不眠の自己療法はありますけど、ユニークなので今回はこれ。

最近、不眠(寝つけない)を訴える人が続いたため、若い頃に読んだ本に紹介されていたものを思い出して、ネットで検索してみました。紹介しているサイトによって微妙に違うので、私なりに良いとこ取りでまとめてみました。

この方法を何人かに試してもらったら、8割くらいの人から
「いつの間にかぐっすり眠っていた」
「目覚めがとても良かった」
という声をいただきました。

もちろん、不眠以外でも、健康法としてぜひお試しください。


◎軟酥の法(なんそのほう)

軟酥の法は、江戸時代の僧、白隠禅師(1685~1768)が、禅の修行のし過ぎによって起こした病を治した方法として、白隠の著「夜船閑話(やせんかんな)」の中に収められているものです。禅の修行によって起こした病気とは、気功で言う気の上がったことによる病のようなもので、

・激しい頭痛・激しい耳鳴り・めまい・眼病・不眠・下痢・足腰の氷のような冷え・ノイローゼ・うつ的症状、などです。

【軟酥について】 
 酥(そ)というのは、牛乳を煮詰めて造った古代のバターのようなもの。それは、あらゆる病を洗い流してくれる妙薬と言われています。(架空のものです)
 その軟らかい酥、つまり軟酥が、頭から体の中外を垂れ流れて落ちてゆくようにイメージします。その時、病気(毒素や邪気)も一緒に洗い流してくれるといわれています。

【気功的軟酥の法】
1、力を抜いて椅子に坐るか、布団で横になったままで瞑想します。(不眠の場合は当然、横になって)

2、椅子の場合は頭の上、横になっている場合は額の上に、卵大の柔らかい軟酥を乗せます(イメージ)

3、すると、体温で軟酥が融けだして流れ落ち、頭の中にも染み込んできます。
  あたり一面にはとてもよい香りが漂ってきます。

4、融けだした温かい軟酥が頭から体内にしみわたり、全身の内外を流れ落ちながら足の裏から垂れ流れていきます。

5、流れ落ちるイメージとともに、眼の力が抜けた、みけんの緊張が解けた、鼻・耳の力が抜けた、奥歯・口の力も抜けて少し唇が半開きになった、あごが楽になった、と順番にイメージしていきます。

6、顔が終わったら、首の力が抜けた、鎖骨の緊張が緩んだ、腕~指先の力が抜けた、胸、お腹、内臓までが緩んだというふうに、順にイメージを持ちます。その間、軟酥はずっと身体の内外を流れ落ちながら、不安や身体の悪い部分も一緒に体外に流し出してくれています。

7、続いて腰~足~爪先に至るまで、同じように続けます。内臓の悪いところもすっかり洗い流されて、疲れにくい健康な身体になっていきます。

※横になって行う場合は、途中で寝てしまっても構いません。
 いつの間にか眠ってしまうことも多いはすです。
 リラックスした状態で寝るために疲れが取れやすく、目覚めも爽やかです。



虹20131117 017
今朝の虹を望遠で撮って、さらに大きくトリミングしてみました。
ちょっとやりすぎでしょうか(^^;
(ピントが……)



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身体に触れずに親孝行? の巻

こういった仕事をしていると、当然ながら家族の治療も引き受けることになります。
両親と妻・子供の7人家族。一番治療しないのが今年81歳になる父親ですね。
本人から要請があるのは年に一回くらい。毎日9時間の睡眠と1時間以上の昼寝、三食ご飯を茶碗で二杯。もちろん晩酌も欠かしません。タバコも少し吸いますが、快眠・快食・快便でまだまだ元気です。
あと、多少は我慢強いのもあるでしょう。たまに治療すると、身体の状態に決して問題が無いわけではありませんから。定期的に治療してやれば親孝行なのでしょうが、基本的に本人の申請が無ければ放置(笑)

その父が先日ポツリと
「両足のふくらはぎが、熱くなってカッカする。医者に聞いても心配ないって言うけど、これはなんだ?」と聞いてきました。
いつから? と聞くと、「もう何年も前からだ」と。
え、初耳。そんな前から悩んでたんかい(笑)
「それは疲労だから、足首を甲側に曲げて五つ数え、平側に伸ばしてまた五つ。これを繰り返したらいいよ」

その翌々日、
「完全ではないが、ふくらはぎ熱く感じるのは三分の一くらいになった。こんなに早く効くのか!?」
(ああ、まじめにやったんだ、良かったね)
それならば第二弾。
「あと、疲労をとるには入浴後に足元から全身にシャワーで水を浴びるか、水で濡らして絞ったタオルで身体を拭くといいよ。湯冷めしないし、夜中もトイレに起きなくなるかも」

すると……
「毎晩、トイレに3回起きていたのに、1回ですむようになった」
(おっ、いいね
「ただ、頭から水かぶるのは心臓に悪そうだな」
ええっ! 誰が先に頭からやれと言った 
正しい方法は下記をクリックです。
⇒入浴効果を高める方法



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風邪をひいて喉が痛いときの対処法とは。(写真入りに修正)

平成24年1月20日の記事ですが、写真を入れて更新します。


風邪のひき始めで喉が痛くなったら、その時点で下記の喉治療をして安静に気を配れば大丈夫です。特につばを飲み込むときの痛みに有効です。
風邪ウイルスは喉や鼻粘膜で増殖します。この方法は喉の痛みをとるだけでなく、ウイルスの増殖も抑えるようです。早めに対処すれば風邪の悪化を防止できます。

◎喉の痛みを取り去る自己療法
(1)両手の親指を除く4本(または小指も除いた3本)の指の腹で、喉の痛い部分よりちょっと後方の部分の筋肉を両側から挟みます。(苦しくない程度で!)
(2)イメージとして、挟んだ喉の筋肉を骨から引き離すように前側に引っ張ります。力はいりません。指が滑らない程度の圧力でやりましょう。
(3)そのまま5~10秒静止してから、ゆっくり指を離します。
(4)挟む場所を上下に変えながら2~3回繰り返しましょう。そして確認のため、もう一度つばを飲み込んでみましょう。痛みが軽くなっていれば成功です。その調子で痛みを確認しながら何度も繰り返しましょう。

自己療法 004

※たいていの場合、数分~数時間で痛みが戻ってきますが、その都度、繰り返してやれば痛みは無くなります



昨日(1月19日)撮影した、瓢湖の白鳥です。水面が綺麗ですね。朝ならではの色彩です。
白鳥撮影は初めてでしたが、結構面白いものです。いつかはちゃんと早起きして行きたいと思います(笑)

冬の朝(瓢湖) 018-2


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働き者の指をストレッチしてあげましょう。(写真入りに修正)

朝起きた時、手がむくんでいたり指が強張って曲げづらいなどの症状はありませんか? あるとすればかなり疲労がたまっていますね。
強張りなどの症状がなくても、手は働き者。知らず知らずのうちに疲労もたまっていきます。リウマチやバネ指の原因にもなりますから、要注意です。

ストレッチ体操が大事なことは何度も記事にしていますが、指のストレッチは意外と忘れがちです。簡単な方法を紹介しますので参考にしてください。

さて、筋肉は使うときに縮んで力を出しますので、あまり偏った仕事や運動をしていると、筋肉が縮んだままになってしまいます。
もっと具体的に言うと、筋肉には正反対の動きをする筋肉が対(拮抗筋)になっています。指の動きを例にとると、指を曲げる筋肉と伸ばす筋肉が拮抗筋になっています。曲げるときは曲げる筋肉が収縮して骨を動かし、伸ばす筋肉は弛緩します。つまり曲げる目的以外の筋肉が縮んでいると曲がりません。伸ばすときには逆に、曲げる筋肉は弛緩している訳です。
強い力を使えば使うほど筋肉は縮む訳ですから、これを伸ばしてやるストレッチ体操が重要になります。特に指は物を持つなど、曲げる方向に力を入れる動作が圧倒的に多いので、意識して伸ばしてやることが大切です。


ここではやや簡易な方法を紹介します。

(1)胸の前で拝むように手の平を合わせて肘を張ります。
(2)合わせた手を下の方に動かしていきます。※指の腹~付け根まではつけたままにしておきます。
(3)前腕の内側に張りが出てきたら、そこで10~30秒ほど静止します。

指ストレッチ 003


(4)さらに手を下げて、指の腹だけをつけた状態で、指の腹~手の平を意識して伸ばしましょう。

指ストレッチ 006


(5)親指はこれだけでは足りないので、人差し指との2本だけでよくストレッチしましょう。

指ストレッチ 015

(6)以上を数分または数回行います。(4または5だけでも可)


《重要》ストレッチの基本ですが、強すぎると効果がありません。動かしていったときに最初に抵抗がかかったところで静止しましょう。伸びてきたのを確認してからより深くしていきます。


2012年2月14日投稿
2012年12月11日写真追加と本分修正


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プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

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