突然、外くるぶしが激痛に。痛風でした(40代 男性)

痛風は、当院の看板にも印刷している症状ですが、実際に来院される方は非常に少ないです。
少ないというより、開業当初に1~2名来院されただけです。
人から紹介されたり話を聞いても、実際に改善するとは思っていないのでしょうね。
痛風は尿酸値が高いことが原因、ということが常識として凝り固まっているようです。

本当は、腰椎の捻じれによる神経の痛みなのです。

これがどう尿酸値と関係があるかと言えば、高尿酸値=痛風ではなく、腰椎が捻じれると痛風と言う神経痛もでるし、内臓の働きも悪くなった結果、プリン体を処理しきれずに尿酸値が上がることになります。
関節液に尿酸結晶ができることは確認されているようです。これは重力で足部に沈着しやすいと言われていますが、なぜ親指に圧倒的に多いのか、なぜ片方の指なのか、の説明は出来ていません。

100歩譲って、高尿酸値が痛風の原因だとしましょう。
その場合でも、食事制限でプリン体を控える、うんぬんは全くナンセンス。
問題はプリン体をうまく処理できない内臓の働きにあります。内臓がしっかり働いていれば、プリン体を含む食べ物をいくら摂取しようが、身体はきちんと処理してくれます。

さて、痛風はまれに親指以外にも出ます。

一昨日の晩のことです。
友人からLINEで「急に右足首(くるぶし)に激痛が。何もしていないのに……。寒気もします。何でしょう?」
と相談がありました。夜遅いこともあり、実際に見てみないと分からないので、「椎間板を傷めて水が溜まったかも? まずは安静に」と返事をしておきました。

しかし、どうも引っかかる。何だろう。もしかして毒虫(蚊、蜂、ダニなど)に刺されたのでは?
翌朝(つまり昨日)、起きてからLINEで様子を聞いてみると、
「超いたい。階段降りれない(>_<)」とのこと。
ああ、これは痛風だなと思いました。
その可能性を伝え、まずは病院で検査をしなさいと。

するとまもなくLINEがきました。やはり痛風のようです。
「じゃ、その足でこっち来れば」と返信。
定休日だけど、見捨てられないでしょう。
昨夜は布団が当たっても痛い、足がつけない、と散々だったようで。

痛風は腰椎の捻じれによる神経痛だと前述しました。
ということは、痛みの箇所によって神経レベルは違うはず。外くるぶしは、S1(腰椎5番と上部仙骨の間にある椎間板)からの神経とされています。
ただ、解剖学的には親指はL4(腰椎3~4間)の神経レベルですが、自然形体の治療ではもうちょっと上を治療します。
ということは、S1の神経レベルにはその上を治療するのか? 
一般的な親指の痛風もほとんど治療経験が無いのに、場所が違う今回ははたしてうまくいくのか?
まあ、やってみるしかないです。

(治療経過中略)

さて、試行錯誤もありながら治療を終えると、
「あ、足がつけます。立っても痛くありません。体重を乗せても大丈夫です! 歩いても痛くありません!!!」
おー、うまくいきました。
「これで神経の痛みだってことが分かったよね。俺、尿酸値全くコントロールしていないし」

あとはその後の経過が心配です。
一晩たった今日、昼休みにLINEしてみると、
「身体がだるくて午前中は仕事休みました。腫れはあるものの痛みはなく、爪先でも歩けます」と返事がきました。
まあまあの結果でしょうか。
週明けになっても腫れが引かなかったら、お早めに


20141008月食 009
一昨日(8日)の皆既月食です。
200ミリ望遠で撮ったものをトリミングしていますが、シャープさに欠けるのでこれくらいの大きさが限界(笑)
手持ちの天体望遠鏡に取り付けるアダプターを買おうかと検討中です。



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足を引きずって歩くはずが…

HPからの転載です。

60代 男性 

【症状】
 右足親指付近の痛み、腫れ。
 10年前から年に1~2回痛風の症状がでる。毎回のことなので、何日目にはどういう状態になるかパターンが決まっているという。痛風の治療で医者には行ったことがないが、血液検査で尿酸値が高いときもある。
 今回は、痛みだす予兆(赤み)が出てきた時点で来院。

【治療】
 検査してみると、痛風の原因とされている部分に明らかなゆがみがある。長年のことなので、ここを矯正してもまたゆがみが出てくるものと思われる。したがって、ゆがみを治す前に周辺の筋肉治療を入念に行う。
 痛風の基本的な治療のほか、新しい治療法などによりゆがみを治し、かつ戻りにくい処置をする。
 治療後は、赤みが薄くなり、違和感もなくなった。念のため、2日後に再来院してもらったが、初回治療の翌日の朝から症状が全くなくなった。
 「いつものペースだと、もう歩けないくらい痛みが出ているのに、たまげました!」と笑顔。よかったですね。


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痛風の原因と治療

【痛風の原因と治療】
 痛風の本当の原因は***部のゆがみによる神経圧迫です。したがって、短時間の治療で痛みはその場で治まります。ただし、治療例にある通り、筋肉の状態が悪いと矯正してもまたゆがみがでてくるので、再発を防ぐにはある程度の通院が必要になります。
◎病院の診断・治療は大間違い
 痛風は、一般的に尿酸値が高いことが原因とされ、尿酸値を上げる要素としてプリン体を多く含む食品やビールなどの食事制限が行われます。ぜいたく病などともいわれるゆえんです。また、当然のように尿酸値を下げる薬も処方されます。
 しかし、標題にある通りこれらは誤った考え方なのです。
 第一、いくら食事制限をしても、尿酸値を下げる薬を服用しても治らない場合がほとんどです。「一生薬を飲み続けなければいけない」と宣告される場合もあるようです。食事に気をつけながら薬を何年、何十年と飲み続けても治らないということは、治療法が間違っている(原因が分かっていない)証拠です。肉系の食事やアルコールが悪いというなら、欧米人のほとんどが痛風にならなければ理屈に合いません。尿酸値が高くても痛風になるわけではないし、薬で尿酸値を下げたとたんに痛風になったという例もあります。
 尿酸値はストレスや激しい運動でも高くなりますが、最も重要なことは、内臓の働きが低下していることでしょう。健康な状態であれば、食べ物や運動にかかわらず、尿酸値は一定値を保ちます。
 ・身体のねじれによる神経圧迫→足指の痛み発生。
 ・身体のねじれによる内臓機能の低下→尿酸値等への影響
 というふうに、尿酸値と痛風の痛みを分けて考えた方が矛盾がないでしょう。
 日本では第二次世界大戦以降、生活習慣が変わった(肉食が多くなった?)ために痛風患者が増加した、とも言われていますが、食事内容が変わったのではなく、おそらく(これ以降は私個人の考えです)椅子に腰かけて仕事をすることが多くなったからではないでしょうか。足を組んだまま事務仕事をしたりすれば、たちまち身体のゆがみを生じます。
 痛風に関しては一般常識の矛盾点がまだまだたくさんありますが、きりがないので(^_^;)このくらいにしておきます。


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