続・あしたのジョー作戦 2018マスターズ終了

 去る6月3日(日)、柏崎市陸上競技場において新潟マスターズ陸上競技選手権大会が開催されました。
 今年は100mのみのエントリーでしたが、残念ながら一年前の記録を上回ることはできませんでした。自信はあったんですけどね。何がいけなかったのか猛省して分析中です。(秋の記録会よりは良かった)
 昨年は久しぶりに13秒台が出て(これはフォームを変えたのが良かったんんだ)と勘違いし、同じ練習メニューで臨んだ10月の記録会では惨敗。このときの分析は、「春は冬の走り込み不足を補おうと、大会前の二ヶ月間、毎日腹筋を鍛えていたのに、それをやめてしまっていた」でした。
 そこで今年の大会に向けて取り組んだのが「筋トレを積極的に取り入れる」でした。
 昨年やった腹筋トレはさらに負荷をかけ、九ヶ月間ほぼ毎日。昨年たった二ヶ月ですからかなり頑張りました。加えて、平日でも仕事終わりに体育館に駆けつけ、閉館までの1時間足らずでダッシュとマシンで筋トレ。これを土日も含めて最低週3回はこなしました。それまでは月に多くて5~6回しか練習していなかったのですから、1回の練習量はともかく、練習回数は大幅に増えました。
 その成果は、レッグプレスを例に取れば筋トレ開始当初は124kgだったのが、最高負荷の180kgができるまでになりました。しかも筋肉量が増えないことに納得いかなくて、4月中旬からはプロテインまで飲み始めるという、今までにない取り組みをしていたんです。
 これで速くならないはずがない、と。しかし現実は……。難しいなぁ。
 これが老いなのか(←考えたくない、認めたくない)

 ということで無い頭を振り絞って、再度検証してみました。半分言い訳ですが、この九ヶ月間は練習日に雨が多く、外で100mをあまり走っていませんでした(その分、筋トレで補えると思っていた)。
 また今回は今までと違って、レースの後半でガクッとスピードが落ちることはなかったと思うのです。ということはトップスピード不足。いくら筋トレで重いウエイトを動かす筋力がついても、スピードとは関係ないようです。
 ネットで調べたら、筋肉を速く動かすことと重いものを動かす筋力は別だという記事がありました。やはり筋トレだけに頼ってはだめですね。
 ということで秋に向けての方針は、「外で走れるときには100mを数多く走る」です。今日も頑張りました。体育館での練習時は、筋肉速く動かすトレーニングを取り入れます。

 さて、もう一つ納得がいかないのはプロテイン作戦です。筋トレとプロテインで筋肉量が増えれば、体重と基礎代謝量も増え、体脂肪も減るはずでしたが、これが全く変わらない(笑)むしろ、大会前に炭水化物を減らしたら今年の最高体重からあっという間に4kgも減ってしまいました。
 プロテインが効果を現すほどの筋トレをやっていないということなんでしょうが、前述の通り、筋力は確実についているのです。納得いかないですね。
 でも、もうしばらくプロテインは飲み続けます。
 これで秋はぁぁぁ!……。


☆ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

開業10周年! これからも頑張ります!

本日6月4日は開業記念日です。丸10年が経過し、11年めに突入です。
なぜこの中途半端な日なのでしょう?

思い起こせば、25年勤めた市役所を満47歳で早期退職したのが2008年3月31日。有給消化をせず、ぎりぎりまで仕事をしていたので、4月1日からすぐ開業とはいきませんでした。
古い離れを治療院用にリフォームしたり設備を整えたりして、本格開業が6月になりそうだな、って思ったときに、祖父の命日が6月4日だったことに気がついたんですね。
そこで、命日と一緒なら開業記念日を忘れることはないだろうと合わせただけなのです。
あまり深い意味はありませんね。
でも、今日もうっかり普通に朝の準備をしていたら、親戚の叔母さんたちが命日の水あげに来るって情報が入り、(あ、今日は開業記念日でもある)と思い出したので、やはり日にちを合わせたのは正解だったかも。
記念日だからといって特別なセレモニーはありません。
いつものように、目の前の患者さんが一日でも早く良くなるようにと、一生懸命治療に専念するだけです。

昼休みに妻が、家族LINEに「今日はお父さんの開業記念日だよ」ってメッセージを入れてくれたので、午後になって離れて暮らす3人の子どもたちからも続々お祝いメッセージが届きました。
仕事終わりにありきたりのお礼を返していたら、社会人2年目となった長女が
「10年前は(私も)中学生か。子供の成長で月日を感じてほしいところだわ(笑)」とメッセージ。
長女といえば、私が自然形体療法に進むきっかけとなる病気(紫斑病)にかかった子ですね。
普段は、私が昔のことを思い出してセンチメンタルなことをいうと、ドン引きするくせに珍しい話の振り方です。
ならば、ということで、最初に子どもたちに転職することを告げた喫茶店での家族会議の様子とか、そのときどう思っていたのか、などをLINE上でやりとりしました。
内容は省略しますけどね、まあ、面白かったですよ。

これからも初心を忘れず、患者さんの笑顔がたくさん見られるよう、日々進化しながら精進してまいります。


☆ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

こわばり、むくみ、痛み、不快感、冷え、体が重い、など(40代、50代 女性)

長年の疲労やストレス、術後の不調などでタイトルのような諸症状に悩んでいる方は多いと思います。
今日は新患のお二人がそんな状況でした。
まず一人目は50代の女性。数年前に乳がんの手術でリンパも摘出したため、もともとあった肩こり体質もあり、さらに循環が悪くなった様子です。
特に手術したほうの、「右半身がなんとも言えない苦しさがあります」とのこと。
施術中から体が軽くなっていくのがはっきり体感できたようで、すごく気持ちよさそうです。
施術後はパンパンだった上着もゆるゆるになり、一回り身体が細くなりましたね。
「視界も明るくなって、足もよく上がります」と表情も明るくなりました。

新患二人目は、サッカーをしていた息子さんを何度かメンテナンスに連れてきていた40代のお母さん。今回は自分の番。
息子さんはこの4月から県外の強豪校に進学し、今はインターハイ出場に向けて頑張っている最中です。
さてお母さん。立ち仕事が多くて両足全体が重苦しく痛みもあるといいます。
当院の施術は、こういった疲労回復などに抜群の効果を発揮します。施術前後の身体の軽さが全然違いますよ。
施術後は「もう、足が全然違います。軽いです!」と。続けて「息子も、他の治療院では全然変わらなかったので行きたがらなかったんですが、こちらを知ってからは喜んで来るようになりました。その気持が分かりましたね。夏休みに帰ってきたらまた連れてきます」

お疲れの方はぜひどうぞ。



◎ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

腕とその周辺の痛み。意外な原因を発見(50代 女性)

過去にも、症例報告にたびたび登場してきた妻の話です。と言っても半年ほど前のことです。
早めに報告しようと思いながら、後回しになっていました。

昨年秋頃、ちょっと2~3日、首や肩を気にしていると思っていたら、急に左上腕部を中心に強い痛みが出始めました。
特徴としては筋肉の硬直、上を向くと痛みが増大することがありました。
下を向いたり、少し右に倒したりすると楽になることもあり、最初は頚椎の椎間板を潰したかヘルニアにまでなってしまったか、という状態であろうと判断しました。
また、筋肉の硬直による痛み、これは上腕部、肩甲骨周辺の筋肉に異常な固さが見られましたので、いわゆる胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)、または頸肩腕症候群(けいけんわんしょこうぐん)も併発しているかもしれないと考えました。

この痛み、かなり強烈でした。
痛みが悪化してすぐに、夜も寝られないほどになりました。寝る前に毎日治療しているにもかかわらずです。
枕を高くしたりして寝ているのですが、夜中に何度も起きている様子。朝の5時頃にたまらず私を起こして助けるを求めることもありました。出勤前にも治療。会社が車で10分程度のところにあるので、痛みに耐えかねて昼休に戻ってきて治療を受け、また会社に行くということも。
仕事中は少しでも楽になればということで、いつも首を右に倒したままでいるので、周囲からも心配されていました。

次第に診断に迷いが出始めました。
頚椎とか上部胸椎の椎間板に問題がありそうなのに、なかなか改善しない。指の痛み・痺れはないので、単純な頚椎椎間板の損傷等ではないとも思いましたが、劇的に改善する治療が見つかりません。
頚椎や胸椎の牽引捻転で一瞬楽になりますが、その牽引中に痛みが強くなります。痛みの場所も、上腕上部、肘周辺、肩甲骨周辺と刻々変わります。
あまり筋肉が固くなるので、何か難病にでもなったかと不安にもなりました。
胸郭出口症候群や頸肩腕症候群の場合、その治療は整形外科的には薬物治療の他、鍼や温熱療法等による筋肉治療、あるいは休養といったところですが、自然形体療法であればもっとレベルの高い治療が可能のはず。
なんとかせねば(汗)

こうして一か月が過ぎ、それでも少しずつ痛みは改善していきましたが……。
ふと、ある部分に微妙な違和感を感じました。
(ここって、腕の痛みに関係する?)半信半疑ながらそこを修正すると、あら不思議。
「今までの治療の中で一番効果があるみたい。すごく楽になった!」
あ、ここですか。了解。
ならば自己療法も違うものを。
この後は劇的に改善していきました。難病でもなかったようでほっと一安心です。

しばらくしてから、新患の方で「腕が痛い」と訴える方がいらっしゃいました。
従来なら頚椎治療や筋肉治療を中心にするところですが、このことがあった後なので、最初に妻と同じ治療をしてみました。
すると予想どおり、その場で劇的に改善です。治療開始5分で結果が出ました。
一歩、前進ですね。



★ひろた自然形体療法院(阿賀野市小浮847)

飛蚊症が一瞬で消えた(60代 女性)

2月から仕事や家庭の事情で例年になく忙しく、き気がつけばブログを3か月近くも更新していませんでした。休みグセがついてしまった感もあり、反省しております。これからはまた少しずつ記事をアップしていきたいと思います。

さて、これも久しぶりの飛蚊症の症例です。
過去にも改善例はありましたが、そのほとんどが主訴は別にある人で、「飛蚊症がある」と私に伝えていなかった人たちでした。
主訴を治療しているうちに「飛蚊症も薄くなりました」「いつの間にかなくなっていました」というパターンですね。1回目で薄くなった人でも特段、飛蚊症を意識して治療したわけでもなく、基本治療の中での改善ですね。
その反面、主訴が飛蚊症の人には短期間で結果が出ず、ちょっともやもやしていました。

今回の例は、もう何年も定期的な身体のメンテナンスで、月に2回ほど通院されている女性。
いつものように治療前に体調等を聞いていると、
「私、急に飛蚊症になったんです」と話されました。
聞けば、10日ほど前に右目だけ症状が出始め、眼科に行ったら飛蚊症と診断されたそうです。
すぐに結果はでないかも、と思いながらこの日はまず飛蚊症の治療から始めることにしました。

触診しながらふと、すぐにあることが閃きました。
(もしかしたら、これか……)
数分やってみて聞いてみると、
「あ、消えました!」と声をあげました。
なるほど、そういうことですか。
全体の治療をひと通り終えてから、最後に確認するとまた少し見えるようです。
もう原因ははっきりしていますから、自己療法をやってもらいます。
すると予想どおり飛蚊症は消えました。これを続けていればもう大丈夫。

その後数人を治療しましたが、飛蚊症の他に網膜剥離を併発している人には自己療法の効果はでませんでした。
治療後1~2日はいいが、また時々見えてくると言う人はアトピーが酷い人なので、やはり頑固な状態です。
気にならない程度に昔から少しある、と言う人は治療効果が感じられませんでした。
どんな症状にも回復が早い遅いはあります。症状の程度の差、生活習慣や併発している病気の種類の違いなどでも変わってきます。
引き続き研究してまいります。


★ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

続・あしたのジョー作戦 アクシデントと除雪

今までの人生振り返ってみると、調子よく行っているときに限って思わぬトラブルに見舞われてきました。今回もね……。
5日(月)夜、なんと階段を下りる際に草履が引っかかり(多分)、右足を伸ばして指を曲げた状態で、階段の角に指をぶつけながら5~6段、ガガガっと滑り落ちてしまいました。
足指に異常な痛み……。(あ、やっちまった)と。
電気をつけていればとか、劣化した布草履を変えていればとか、いろいろ反省点はありますが、とりあえず部屋に戻って指を確認。
親指以外の四指全体に痛みがありますが、特に薬指が痛いようです。爪の生え際から血が出ています。
爪が折れたか骨にヒビが入ったか、両方か。すぐに腫れてくる感じはありませんが、薬指に痺れがあります。
でも、ここは治療家として冷静に対処しなくてはいけません。骨折を想定してただちに骨折治療に入ります。もし折れていなくても、念のためにやって悪いことはありません。
出血していたので、消毒と絆創膏を貼ってその日は終了。

翌日、恐る恐る絆創膏を剥がしてみると、まあ、見事に、内出血で赤黒く腫れ上がっています。
それでも、歩き方に気をつければ何とかなりそうだし、仕事も大丈夫そうなのでほっとしました。
でも靴をはくと痛みが増します。
(しばらく走ることは出来ないな……)と。
それでも夜になり、風呂上がりにテレビを見ながら腫れた薬指を1時間くらい指撫法をやっていたら、どす黒い感じはだいぶ無くなりました。

そして本日、怪我をしてから4日目は定休日。本来であれば午前中、元気にトレーニングに行くところですが、そうはいきません。
怪我はもちろんですが、とにかく大雪! 屋根の雪もかなりヤバイです。潰れる心配はしていませんが、落雪が恐いですね。また、家の前の道路も融雪がうまく行かずに道幅が狭くなり、すれ違いもやっとの状態です。広い道路の路肩も、駐車スペースとして利用する患者さんもいるので、ここも除雪しなくてはいけません。

ということで、今日はトレーニングを兼ねて、一日中除雪することにしようと、昨夜から決めていました。傷めた足も日に日に痛みが軽くなっているようです。
除雪の詳しい経過は省略するとして、結局、朝8時から夕方5時まで、休憩と昼食の時間以外はほぼスコップとスノーダンプで頑張り抜きました。(偉い!)
ただ、本当に体力の限界です。トレーンングを兼ねているので、とにかく力任せ。もうくたくたです。この記事を投稿したら、充分ストレッチをやってすぐ寝ます。
明日は身体中が痛くてやっとやっと仕事をするのか、それとも驚異的に回復しているのか?
意外と平気かもしれませんね。最近の筋トレでかなり体力はついているはずです。
身体を鍛える目的は、100mの記録を伸ばすためと、災害時の対応のためでもあります。これでへばってたまるか! =3

(いつもは誤字脱字を点検してから投稿しますが、今日は書きっぱなしで失礼します。)



★ひろた自然形体療法院《阿賀野市小浮847》

ランニング中、木の根を踏んで負傷した後遺症(高3 女子 陸上)

来院する3か月前、ロードワーク中に左足で木の根っこを踏んでしまいました。おそらく伐採した際に根っこだけ短く残ってしまったのでしょう。かなりの激痛だったそうです。
踏んだ足の裏の痛みは色んな治療を経てどうにか引いたものの、足の甲(指先)の痛みだけ取れません。そうしているうちに左足をかばったせいか、右足首もや膝、腿の筋肉も痛くなってしまいました。
高3ですが、大学進学後も陸上を続けるため、痛みを堪えながら練習を続けています。

来院時は、膝下の筋肉全体(特にふくらはぎ)がカチカチに固い状態で、初回は筋肉治療が主となりました。ここをまず先に改善しないと先に進みません。
2回目の治療時、左足甲の痛みは変わらないということでした。アーチの調整や足関節の調整を行いましたが、少し良いかなという程度。
痛みのある中足骨のズレを調整すると、固定中は痛みがありませんが手を離すと痛みが出ます。
また、「シューズを履いていれば痛みはない」という話と併せて判断すると、これは中足骨の靭帯の緩みと判断しました。
おそらく木の根っこを強く踏み込んでしまったために、靭帯が部分的に伸ばされてしまったと思われます。伸びて緩んだ靭帯は、他の関節であれば通常サラシなどで固定しますが、足の指に近い側の関節なので、サラシでは靴を履けなくなってしまいます。
なので、簡単なテーピングで固定することにしました。場所的に靴下を履いたままでも出来るので、皮膚を痛める心配もありません。
「2週間をめどに、入浴時以外はなるべく巻いていてください」と伝えました。
結果的に、一週間から10日ほどで痛みがなくなりました。
残念なのは遠方からの通院でもあり、また上京するスケジュール上のこともあり、右足首がもうひとつ治りが悪いのに治療終了となったことです。
大学進学後の健闘を祈ります。


★ひろた自然形体療法院  《新潟県阿賀野市小浮847》
プロフィール

ひろた自然形体療法院

Author:ひろた自然形体療法院
 
院長氏名:廣田正博
所在地:阿賀野市小浮847番地

その痛み、あきらめていませんか? どんな症状でも、原因を正しく治療すれば必ず改善します。
まずはお気軽にご相談を。

電話 0250-68-1400

★メールはこちらをクリック



ご予約はホームページから
   (特典あり)
  ☆こちらをクリック☆





⇒ブログのトップへ

カテゴリ
クリックして通販のページへ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR